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サンクスアイの報酬プランは「還元率が高い」という件について

約 5 分

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は最近ちょくちょく書いているプロテオグリカンで急成長中のサンクスアイについて書いていこうと思います。

本日取り上げるのはサンクスアイの報酬プランについてです。

サンクスアイのホームページでは「世界で例を見ない報酬プラン」という記載もあり、それによって高還元率がうたわれています。

このサンクスアイの報酬プランについて理解をするための一助となるような論考を書かせていただきます。

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■サンクスアイ報酬プランの概要

まずサンクスアイの報酬プランの動画を聞き始めるとある言葉が出てきます。

サンクスアイでは「バイナリープラン」をさらに進化させたグローバルコンポジットバイナリーというものとを採用していると。

これの何がすごいのかはバイナリープランというものを理解しないと難しいかもしれません。

バイナリープランというのはサンクスアイだけが行っているものではなく、最近ではちょくちょく流行り始めているものです。

「バイナリー」というのは数字の2を意味するのですが、これはネットワークビジネスに当てはめて言えば「自分の傘下にダウンは二人までしか作れない」という意味を含蓄しています。

大手の有名どころだと、自分の傘下に直ダウンを何人でも作れますが、バイナリーシステムを採用している企業の場合それができないのです。

「それじゃあ稼げないじゃん」とお考えになるかもしれません。

確かに、力のある人であれば直下にものの数ヶ月で数十人のダウンを作るという話を聞いたこともあります。

しかしながら、それは例外中の例外で、実際問題としてはなかなかダウンを増やす事に苦労している方もいるのです。

業界的にはバイナリーが流行っているのは私が今指摘した一人ではなかなかダウンを作れずやめていく人が多いという背景を考慮したものであると断言して良いでしょう。

ではバイナリーだと一人ではなかなかダウンを作れない人にとっていいのでしょうか。

これはイエスですね。

どんなにすごい営業マンも自分の傘下に二人しかダウンを作れないとなれば、そのあと収入を増やそうと思えばどうするかというと自分のダウンにダウンをつけようという力学が働きます。

つまり、これは今までのネットワークビジネスの大きな課題であった弱肉強食の極みを緩和し、本当の意味で協力し合うという力学が働くのです。

さて話をサンクスアイの報酬プランに戻しましょう。

サンクスアイはこのバイナリーシステムを原理とした報酬プランであるということです。ダウンを基本的に直下に二人作ることをベースにし、縦に長い組織を作っていくことを基本原理とするというものです。

その他いろいろとプラスアルファのボーナスが山のようにあるのですが、まずはこの原理だけを理解しておけば良いでしょう。

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■サンクスアイ報酬プランは良いのか悪いのか

その上で、サンクスアイの報酬プランは良いのか悪いのかについて書いていきましょう。

すでにいくつか指摘しましたがメリデメがあると思われます。

メリットでいうと、最大のものはすでに指摘した通り「みんなと協力して組織を構築する」ということが自然にできるというところに尽きるでしょう。

しかもサンクスアイは業界平均の還元率25%〜40%程度より圧倒的に高い70%近くに及ぶと言われており、多くのパイをみんなで分け合うということが行いやすい報酬プランです。

個別の名称は控えますが、業界大手の数社はこれとは逆で還元率は40%前後でバイナリープランではないため基本的には個人がいかに直下にダウンを作るかという力学が働きやすい報酬プランとなっています。

一方で、デメリットはいわゆるプルデンシャルの営業マンのように個人でバンバンビジネスを進めて勝手に稼ぎたいという気持ちが強い人には不向きではないかということです。

直下に二人までしかダウンができませんから、自分で一人でバンバンダウンを作れる人からすればまどろっこしいものに感じるかもしれません。

バイナリーの場合、力学としてビジネスを進めていくにつれてダウンのサポートが占める割合増えてきます。

大手のバイナリーではないシステムの場合、直下にダウンを何人でもつけれますし、連結が5列目までしか報酬の対象にならないことが多いので面倒を見る範囲も限られます。

そういった意味で、大手で成功される方などからすると報酬プラン的にイマイチなように思います。

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■サンクスアイビジネス成功の鍵

そういった意味でサンクスアイビジネスで成功するための方法については見えてくるかもしれません。

一言で言えば「周囲と共同してネットワークビジネスをやりたい人」「みんなで一緒にネットワークビジネスを成功させたい人」です。

報酬プランの力学上組織との連携というのは密になりますので、一匹オオカミ的にビジネスをやりたいという人には馴染めないように思います。

以上ご覧いただきましてありがとうございました。

敷衍して言えば、サンクスアイはネットワークビジネスの構造的結果を改善しようと良い訪秋プランを採用していると思います。自分一人ではやっていける自信がないと正直思っている人はサンクスアイの話を聞いてもいいように思います。

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About The Author

りんご大好きおばさん
ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

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