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フォーデイズ業務停止騒ぎを検証するコラム

約 6 分
フォーデイズ業務停止騒ぎを検証するコラム

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「フォーデイズに消費者庁が立ち入り」

「フォーデイズ業務停止命令?!」

 

19期連続増益という嬉しいフォーデイズのニュースの裏で上記のようなニュースが飛び出しました。

 

 

日本流通産業新聞の7月27日付けの報道で以下のような記事を出しています。

www.bci.co.jp

 

 

こちらの記事で触れられているのは、フォーデイズの会員が不実告知や不当な勧誘によるクレームで消費者庁が実態を解明すべくフォーデイズの本社に入ったということです。

 

過去に消費者庁の立ち入りから業務停止になった企業が業界にも複数あることからフォーデイズも業務停止なのか?という噂がにわかになっているわけです。

 

 

今日は、気になるフォーデイズの業務停止騒ぎの後の現在の状況についてお話できればと思います。

 

 

■目次

業務停止になりうるか

フォーデイズの対応

フォーデイズは変われるか

■業務停止になりうるか

フォーデイズはそもそも業務停止になりうるかについてまずは見てみましょう。

これに関しては、今のところフィフティフィフティだと私は見ています。

 

行政指導から立て直した会社もあれば業務停止に追い込まれた会社や建前としては自主的に休業をした会社があるからです。

 

 

業務停止した例として直近で有名な会社をあげるとニューウェイズという元業界3位の会社と最近まで業務を停止していたナチュラリープラスという会社が有名です。

 

 

これらの会社は自主的にという形式はとったもののその前段階で行政からの指導が明らかに入っていました。

 

一つ目が、ニューウェイズ社で二つ目がナチュラリープラス社です。

マルチ商法大手のニューウエイズの会員が、「子どもができないのも市販の大手メーカーの洗剤などを使っているからだ」などと暴言を吐いて勧誘していたことが、経産省の調べで分かった。同省は、会員がこのようなウソを繰り返していた違反行為で、同社を3か月の業務停止処分にした。同社でも、事実関係を認めて謝罪している。

全文表示 | マルチ商法のニューウエイズ 会員がついたウソとトンデモ暴言 : J-CASTニュース

 

「医者から見放された病人が飲んだら病気が治った」「がんにも効く」などとウソの説明で、サプリメントや飲料水を販売し、紹介者を募るなど、いわゆるマルチ商法を行っていた東京・港区の「ナチュラリープラス」に対し、消費者庁は9日、特定商取引法違反にあたるとして、9カ月間、新たな勧誘業務を禁じる命令を出した。

「どんな病気でも良くなる」マルチ商法ナチュラリープラスに業務停止命令 | ハザードラボ

 

どちらも業務停止期間を経て現在は通常営業していますが、行政からの勧告を受け業務を停止していた過去があります。

理由も今回の不実告知などと近似する理由であり、フォーデイズにとってもそれは対岸の火事ではないわけです。

 

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■フォーデイズの対応

そこで、事態を重く受け止めたフォーデイズはこれまで業務停止命令を受けた会社以上に厳しい措置を内部で行っているようです。

フォーデイズ(本社東京都、和田佳子社長)がコンプライアンス強化策として掲げた「トレーナー認定制度の厳格化」を具現化するため、全国22会場でトレーナー講習会を開催、9月28日までに約1万2000人が参加した。

『フォーデイズ/トレーナー講習会を開催/22会場で1万2000人が受講』2017年10月27日

 

こちらは誰もが通る試験ではなく不合格者も出すくらいの試験のようで、フォーデイズは業務停止に追い込まれないために内部統制をかなり強めているようです。

 

コンプライアンスの委員会も設置することが決まったようです。

また、会員主体のコンプライアンス委員会を設置。全国を8ブロックに分け、地域ごとに委員長を選出したという。今後、定例会を実施してさらなるコンプライアンス強化に努めたい考えだ。

『フォーデイズ/トレーナー講習会を開催/22会場で1万2000人が受講』2017年10月27日

 

 

ネットワークビジネスの難しいところとして会社員の場合「リストラ」というカードで従業員をビビらせることができますが、ディストリビューターの場合個人事業主のためブレーキをかける力学が働きにくいと言う現実があります。

 

 

これは、フォーデイズに限らず多くの会社が苦しんでいるところで、コンプラを高める「実利的なメリット」がディストリビューターの中で感じられない場合、暴走が止まらないのです。

 

他社の場合結局改善が見られず業務停止勧告となりました。

 

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■フォーデイズは変われるか

そういった意味で、フォーデイズはここで変われるかどうかが事業の今後の10年を左右すると言ってもいいほど重要になってきます。

 

今は19期連続増収という普通の事業会社を含めてもかなり珍しい好業績を続けるフォーデイズとしては業務停止など絶対にしたくないでしょう。

 

 

一つの方策としては、ディストリビューターの取り締まりを強化する恐怖政治をある程度しくしかなさそうに思われます。それ以外に抑制する方策がみあたっていないようですし、まずはその路線でディストリビューターのモラルを無理やりにでも高めるしかないでしょう。

 

 

今後のフォーデイズが右肩上がりを続けるか突如右肩下がりになるか業界人としても注目していきたいと思います。

 

 

 

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About The Author

りんご大好きおばさん
ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

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