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フォーデイズの核酸ビジネスは今何故熱いのか

約 6 分
フォーデイズの核酸ビジネスは今何故熱いのか

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ネットワークビジネスでおなじみフォーデイズが好調だ。

2017年6月16日付に同社が出した決算報告によれば17期連続の増収を果たしたという。

核酸を使った新製品も好調で、売り上げが前期比108.1%を達成し、経常利益に関しても110.6%を果たしたと述べている。当期純利益に関しては121.3%増加というかなり高い指数を叩き出しており今後の成長性も高いことが見込まれる報告となった。

 核酸*1栄養の健康食品および化粧品を販売するフォーデイズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取 締役:和田佳子)の 2017 年 3 月期決算売上(税抜)は、主力製品である「ナチュラル DN コラーゲン」 (核酸ドリンク)や新製品の売り上げが順調に推移し、429 億 49 百万円(前期比 108.1%)と、17 期連続 の増収となりました。 また、経常利益は 54 億 81 百万円 (前期比 110.6%)、当期純利益は 34 億 29 百万円(前期比 121.3%) となり、売上高、経常利益、当期純利益とも、いずれも過去最高を更新いたしました。

http://test2.fordays.jp/company/pdf/20170616_press.pdf

この成長性の高さはフォーデイズの所属する当業界にとどまらず一般論としてかなり素晴らしい数値ではないかと思われる。

そんな今後の成長に期待が持てるフォーデイズビジネスは何故好調なのか?

その好調要因を今日は探ってみた。

フォーデイズビジネスに参加を検討している人に有益な情報となれば幸いである。

■目次

核酸への注目

フォーデイズの先見性

フォーデイズの今後

■核酸への注目

フォーデイズという会社は常に「核酸」というワードとともにあると言っていいほどに「核酸」は同社を表すキーワードである。

フォーデイズの事業の好調ぶりはこの核酸への注目度が高まっていることと無関係ではないと思われる。

理系の方でなければ「核酸」というのが何かわからないと思われるのでここでは現在核酸が注目されている社会的背景について語れればと思う。

現在フォーデイズはもちろんだが医薬品業界でもこの核酸は極めて注目の対象である。

DNAやRNAといった遺伝情報を司る物質「核酸」を医薬品として利用するのが、「核酸医薬品」です。従来の低分子医薬品や抗体医薬品では狙えないmRNAやmiRNA等の分子を創薬ターゲットとすることが可能であり、次世代の医薬品として高い期待が寄せられています。これまで治療が困難だった疾病に対する医薬品の創出が期待されており、全世界で研究が盛んに行われています。

核酸医薬とは | 核酸創薬、核酸医薬 – 株式会社ボナック

ここで書かれていることを咀嚼すると核酸というものは我々の遺伝情報に既に含まれている物質であるということをまずはおさえる必要があります。その上で、この我々の人体にある遺伝情報を活用した医薬品を使うことで現在の主流的な抗体医薬品では治療困難な病気の治癒ができることを期待されているのである。

それに加えて、いわゆる「抗がん剤」などの抗体医薬品においてはその存在は有名でもある副作用があるのだが核酸医薬品においてはこの副作用が著しく減らせるのではないかとも言われている。

抗体医薬品の副作用としては、標的分子との結合に起因すると考えられるもの、すなわち薬理作用の延長と考えられるものが少なくありません。標的分子が目的外の細胞・組織に発現している場合や、標的分子が複数の生理作用を持つ場合、抗体医薬品が標的分子に結合することにより、目的外の作用も生じることがあります。

抗体医薬品 | 国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部

抗体医薬品というのはたんぱく質へ薬効をもたらす過程で正常細胞も攻撃してしまうという側面を持っています。

私の理解ですが抗体医薬品の多くはたんぱく質に攻撃するのに対して核酸医薬品の場合はたんぱく質の中のDNAなどを正常化するために作用するという大きな違いがあると見ています。

ですので、核酸医薬品が臨床試験を通過しスケールアップされ実用化されれば今まで治らなかった病気が治ることや副作用のない強力な医薬品の誕生など既存の概念を覆すような世界をもたらし得るのです。

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■フォーデイズの先見性

その「核酸」という物質にいち早く目をつけていたのはフォーデイズです。

試しにグーグルで検索をしていただくとわかるのですが、核酸と入れると一番上にフォーデイズが出てきます。

これは、この物質にある種先見の明を持って取り組んでいた一つの証拠かもしれません。もちろんこの核酸は「医薬品」として実用化されるというフェーズはまだ入りたてのため本当の波はこれからくるでしょうが、フォーデイズへの注目度は今後爆発的に増えると思われます。

下記は日経新聞の7月上旬のものですが、核酸医薬が国内初の認可を得たという記事です。

DNAやRNAといった遺伝情報をつかさどる物質を利用する「核酸医薬」で遺伝子に作用する画期的なタイプが3日、厚生労働省で初めて承認された。米バイオジェンの「スピンラザ」は脊髄性筋萎縮症(SMA)と呼ぶ神経難病の初の治療薬となる。核酸医薬は次世代のバイオ医薬品として注目されており、国内外の製薬会社の開発に弾みが付きそうだ。

画期的な核酸医薬、スピード承認 神経難病の治療薬 :日本経済新聞

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■フォーデイズの今後

フォーデイズの今後関しては2つの方向性が考えられます。

一つが今後はさらに研究や臨床研究を行う中で食品だけと言わず医薬品の領域にも進出するような可能性が考えられます。既に一部食品の臨床研究で特定保健用食品の認可を業界で初めて取得するなどその素地は見られます。

もう一つが今年の決算報告を見ている限りですがあくまで食品や化粧品の領域で核酸の活用にこだわっていくというのも考えられます。

引き続き製品戦略を重要方針と位置付け、昨年発売した「エレン」や本年 4 月に発売の美容ドリンク 「ムーサ エッセンス ドリンク」等、差別化された進化を続ける製品群を提供するとともに、アジア域 内での営業を強化し、未来に向けたチャレンジの場として、グローバルな展開を加速させてまいります。 これらにより、2018 年 3 月期の売上高は 454 億円(税抜)を見込んでおります。

http://test2.fordays.jp/company/pdf/20170616_press.pdf

現段階では出した新製品があたりに当たっているということもありますので、この路線も間違っていないと思われます。

なんにせよフォーデイズの核酸ビジネスは大いに可能性を感じる素晴らしいビジネスであることはまちがいないでしょう。

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About The Author

りんご大好きおばさん
ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

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