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ナチュラリープラスに誘われたら知っておきたい7つのこと

約 19 分

ナチュラリープラスというとサイドビジネスとして、副業として、小額の投資から始められるビジネスです。

それゆえに、会社員や専業主婦、ご老人まで幅広く参加をしているビジネスです。

来るもの拒まずというスタイルにより多くの人を虜にしてきました。

おそらくこのサイトを見ていただいているということはナチュラリープラスに知人やお友達から誘われたところで、ビジネスに参加すべきか抜け出すべきかといったことを考えておられるのではないでしょうか。

ただ、結論を出すのは少し待ってください。

もう少し情報収集をした上で価値判断をされることをお勧めします。

今日はですね、その一助として、すでにセミナーなどでもお話を聞いている部分が重複するかもしれませんが、改めてナチュラリープラスとは何かについて少しでも理解を深めていただけるような記事を書きました。誘われたばかりだと中々わからないこと多いでしょうからなるべく基礎的なところから順番に書いてきます。

この記事では自分で言うのもなんですが、ナチュラリープラスに誘われたけどどうしようかと考えている人が知っておきたい最低限のことは詰まっていると思います。

コンテンツの網羅性を高めるために少し分量が多いので、ご興味のあるチャプターから読んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

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■なぜあなたはナチュラリープラスにこの方法で誘われたのか

ナチュラリープラスに初めて誘われた方だとおそらくナチュラリープラスがそもそもどういったものかご存知でないかもしれません。

そこで、まずはなぜあなたの友達はナチュラリープラスに誘ってきたのかについて書いていきます。今更感もありますけどご容赦ください。

ナチュラリープラスは特定商取引法という法律の下、「連鎖販売取引」というカテゴリーの中で行われている商取引(ビジネス)です。

これは平たく言いますと法律の範囲内で「製品の愛用者である」ことを前提に「当該利用製品の販売をして特定利益を得ても良い」という仕組みを持った商取引です。(イズミオなどを購買することを条件にイズミオなどを販売して特定利益を得ても良いということです。)

こういう概略を伝えると「わかるようなわからないような」という反応をよくされますので、少し言い方を変えて見てみましょう。

一般的な商取引においては「売る人」と「買う人」は明確に分かれていますよね。

それゆえにその仕組みがなかなか頭に入ってこないものですが、ナチュラリープラスのビジネスメンバーに登録するとこの売る人と買う人の一人二役を演じることができるのです。

ですから今ご自身が誘われたナチュラリープラスにおいてもこのことが言えるのですが、あなたを誘ってきた方は「愛用者」でもあると同時に「営業マン」でもあるということです。そして、あなたが仮に入会すれば「愛用者」であるとともに「営業マン」になることができます。

なお、誤解ないように言いますと「愛用者だけ」にはなれますが、「営業マンだけ」にはなれません。(イズミオを売るだけのメンバーにはなれず、イズミオ含め何かしらナチュラリープラスの製品を買っていなければなりません。)

こちら多分すべての会社で言えることです。

理由は簡単で、買う人はいくらいても困りませんが、売るだけの人ばかりだと連鎖販売という形式が成り立たないからです。

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■ナチュラリープラスに誘われた人が知っておきたい法律面での補足

さて、ここで必ずと言ってもいいのですが、上がってくる質問があります。

「ナチュラリープラスってネズミ講じゃないの?」というものです。

たまにひどい時だと「ナチュラリープラスはネズミ講だ!」と断定するものもあります。2chとかの書き込みひどいですから、間に受けないほうがいいですよ笑

そうはいっても私も初めてこの業界のこと知った時に「法律的に大丈夫なのか?」と思ったことがありますのであなたが特殊なわけではありません。

ですので、ここではナチュラリープラスが法律上問題ないかについてさらに少しだけ補足します。

これについて結論から申しますとご安心ください。ネズミ講ではありません。

先ほども述べたように合法の商取引です。

ですが、私のその一言だけでは不安かと思いますので、すでにご承知かもしれませんが、改めてネズミ講とナチュラリープラスの違いをここではおさらいします。

まず、ネズミ講とは何かですが、下記3点に該当する場合、法律上それをネズミ講と呼ぶそうです。

・製品が介在しない

・金銭のやりとりが主目的である

・先に入会したものが後に入会したものより優位に特定利益を得られる

ここで、具体的にナチュラリープラスがネズミ講ではないことを知るために業界最大手のA社の説明を見ましょう。非常にわかりやすいので私の説明よりいいいかもしれません。

ねずみ講とは一般的に製品が介在しない、金銭の配当のみを目的とした組織を指し、最後はビジネスとして破たんすることから、法律で禁止されています。

そもそも、ねずみ講の仕組みを明らかにしていくと、まず自分が金品を出して組織に加入し、親会員になります。親会員となったら次々と子会員を集め、会費などの名目でリクルート料をとって、収入をあげます。つまり、誘う行為自体が自分の収入になり、一般的に製品は介在しません。

ねずみ講に関するご質問 | アムウェイ(Amway)相談室

ここにあるA社の記述の通り、明確にネズミ講ではないと記載があります。

上のチャプターでご紹介しましたが特定商取引法で「連鎖販売取引」と規定されたれっきとしたビジネスです。

そして上の文章の中で一点特に押さえるべきポイントがありまして、「製品がある」ということが法律上ネズミ講ではないと言える最大のところになるのです。あなたの誘われたナチュラリープラスもおそらく製品があるでしょう。それなら大丈夫です。

なお、またA社からの引用で恐縮ですが、「A社はネズミ講ではない」という根拠として以下のように補足されています。

アムウェイ・ビジネスは、こうしたねずみ講とは異なり、人から人への製品の流通が成立して初めて収入を得る仕組みです。したがって、誘われたこと自体が収入になることはなく、対面で製品を紹介・販売することで初めて収入を得ることができます。製品の紹介や販売に当たっては、品質の高い製品を紹介し、紹介された人も納得して製品を購入していることから、現在まで多くの方に広まっています。

また、対面式で製品を紹介・販売することで、たくさんの人が自由に収入を得る機会を提供するビジネスモデルとしても認められています。日本の法律にものっとっており、「特定商取引に関する法律※1」で規定されています。

ねずみ講に関するご質問 | アムウェイ(Amway)相談室

やはりここでも製品の介在というのを繰り返し述べています。

もちろん他にもたくさん条件はあるのですが、製品介在の有無が最も見分けがつきやすいです。それゆえに実はネズミ講で摘発されるのって情報商材や仮想通貨みたいな実体のないパターンばかりです。

ナチュラリープラスの業界で「ネズミ講」で摘発されたケースを少なくとも私は知らないです。

そういうわけで、もしかしてナチュラリープラスが違法ではないか、または、ネズミ講ではないかと思われているのであればご安心ください。改めて申し上げますが合法です。

これって何回お伝えしても疑われてしまうのですが、本当に安心して大丈夫です。

*最近だとビットコインの会社が結構ネズミ講で摘発されています。

というのもビットコインは実体がないので、実態をつかみにくいからです。(もちろん摘発された側はビットコインは製品だというのでしょうけど。)これと比べてみるとわかりやすいかもしれません。

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ナチュラリープラスに誘われた人が知っておきたい業界の実態

ただいくら法律上問題ないと言っても世の中の目線は厳しいです。

ここでは、業界を世間がどう見ているかを率直に書きます。

結論から言うと結構世の中の業界に対する目線はシビアです。

こちらは隠蔽しても仕方ありませんし、私も同業界にいるため感じるというのが率直なところで、あなたの誘われたナチュラリープラスのグループにいる成功者にも聞いてみてください。お世辞にも世間的な評判がいいビジネスだとは言わないと思いますよ。

ところで、業界が社会的に白い目で見られるのには明確な理由があります。

例えば、直近でお話ししますと2017年の11月24日付朝日新聞の報道で業界3位の企業が行政処分を受けました。

www.asahi.com

こちら詳細は読んで頂ければと思いますが、誘われた人達から消費者庁への複数回の申し出で発覚したようです。

具体的には、サプリメントで「がんが治った」「目が治った」など病気が治癒したという趣旨の発言を会員が行ってしまっていたそうです。特定商取引法の中の「不実告知」に該当するようです。

薬事申請をして医薬品と国から認められなければこういった医薬品と誤認されるようなことは言ってはいけないのですが、誘った人がやってしまったみたいです。

製品がいいと思い込んだところで何にでも効く万能薬と勘違いしてしまったのでしょう。 最悪ですね。

現在、同社は6ヶ月間の新規活動を禁じられています。(一部業務停止)

さて、これが偶然起こった一社なら世間の風当たりも悪くはならないのですが、一社だけではありません。氷山の一角というのが正直なところです。

こちらは2016年3月ですので約2年前ですが、これまた業界上位(当時5位だった?)の会社が同様のような違法な形で誘われたということを行政に認知され業務停止に追い込まれていました。

www.hazardlab.jp

少し不安になるようなことを書いてしまったかもしれません。

ただ、今あなたが誘われたナチュラリープラスは今日時点ではそのような事実はありませんのでまずはご安心ください。

一方で、この例から学ぶことはたくさんあります。特に2点あります。

一つが、世間的な評判はこういった業界大手の業務停止もあってかお世辞にも良いとは言えないということです。

もう一つが、最低限法律を学んでおかないとえらいことになるということです。少なくとも特定商取引法と医薬品、医療機器等法、景品表示法の概要くらいは見てみてみることを推奨します。

ずいぶん不安をあおりましたが、業界の不祥事の影響はゼロとは言えませんがそれでビジネス自体がダメということにはなりません。他の業界だって不祥事はありますが、それだけで業界自体がつぶれたりしていないのを考えていただければおわかりいただけるでしょう。

あなたが誘われたナチュラリープラスには魅力的な製品ラインナップと報酬プランなどがあります。最低限の法律の知識に、驚異の還元率と思わず手に取ってみたくなる製品を駆使すればそれを跳ね除けることは難しくないでしょう。

実は、この業界の成功者はそういった世間の目線をはねのけてやってのけた人ばかりです。業界が叩かれ始めてもう20年以上経ちますがその中でも成功者は多くの会社から生まれています。

ですから、逆に言えばもしあなたがそれを恐れているならばビジネスを続けていくのは難しいかもしれません。

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■ナチュラリープラスは成功できるのか

さて、あなたが誘われたナチュラリープラスは成功できるのかということが気になるかもしれません。

やはり副業やサイドビジネスからといえど長期的にリターンが期待できないのであればモチベーションも上がってこないでしょう。ただ、残念ながらあなたが誘われたナチュラリープラスは公開データが多くありません。

そこで、ここでは成功できるのかということを競合他社のデータを元に解説します。

A社のサンプルがありましたのでその公開データを使って一つずつ見ていきましょう。

少し数字を扱うので、興味のない人は次へ進んでみてください。

早速天下のA社におけるビジネス成功の実態を見ていきましょう。

*ビジネスをするにあたってはあなたもこの会社はいろいろとベンチマークしておいたほうがいいと思います。公開データも多いですし、やはり業界でトップですからね。

さて、「成功」の定義をどこに置くのかが結構難しいところですが、ここでは「一円でも特定利益を得ている」というところと、「特定利益の払い出しが年間1000万円を超えている」というところの2つに分けて見ていきます。

まず、「一円でも」A社ビジネスで収入を得ている人の割合を見ていきましょう。2015年のA社の公開データによると一番下の3%ロイヤリティの獲得者が23万人ちょっととなっています。

なお、2015年9月1日から2016年8月末日※までの一年間で3%以上の成績別ボーナスを達成したことのあるディストリビューターは230,137組です。

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これに2015年のディストリビューター(買うだけのメンバーを除く)が約70万人と下記サイトに記載されているので計算の算出根拠が揃います。

23万人を70万人で割って百をかけて四捨五入すると33%が「少なくとも一円以上」の特定利益を得ているディストリビューターであることがわかります。

アムウェイ(Amway)会員データ集|日本アムウェイ(Amway)公式企業サイト

つまり、三人に一人がビジネスとしてお金をもらえているが、他の人は報酬が0円であるということです。

これが厳しいかどうかについてはご自身の主観になります。

ただ公表データから算出するとこうなりますということですね。

ちなみに、業界の中では比較的高い方です。

某大手の競合他社は2割切ってます。

さて、続いては何かと日本で「勝ち組」の代名詞でもある1000万プレーヤーに届いていそうな方を算出してみます。こちらはやや計算結果にブレが生じる可能性があるため参考程度にご覧ください。

まず計算の前提ですが、1000万円を年間で払い出されようとするとA社で最も高い21%のロイヤリティをもらっていることはほぼほぼ前提となります。(これに該当しない例については目を瞑らせてください)

この21%のロイヤリティを受け取るためには、150万PV売り上げている必要があります。このpvというのがちょいとややこしいのですが、例えば150万PV売り上げて21%の払い出しとなると月収いくらになるかというと下記の方程式を運用すると44.7万円となります。(途中式は150万PVを1.42倍して213万円日本円で売り上げたと見なし、それの21%で算出しています。)

日本アムウェイが販売する商品または提携先企業が提供する商品・役務にはPV(ポイント・バリュー)およびBV(ビジネス・ボリューム)と呼ばれる数値が付されています(2017年9月1日現在、平均で10,000PV=14,200BV=14,200円。ただし、BVは商品によって異なる場合があります)。

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さて、これだと年収は536万円前後ですから、1000万円には遠く及びません。

A社の発表によると21%ロイヤリティを受け取る資格のある人(少なくとも年収536万円もらっているであろう人)は7783組いるそうなのですが、1000万円オーバーの人はこれより少ないと考えるのが妥当かもしれません。なぜなら、この536万円のラインをもらっている人が現状全体の1%程度ですからね。(7783を70万人で割ってみると)もし計算方法がおかしい場合ご指摘頂けますと幸いです。

21%(有資格SP達成)を達成したディストリビューターは7,783組いらっしゃいます

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少し小難しい話となりましたのでまとめましょう。

A社ではだいたい一般的な「成功者」の1000万円オーバーはかなり高く見積もっても全体の1%以下であるということです。

もちろんこちらのデータで出たものをあなたの誘われたナチュラリープラスにそのまま一般化するのは不適切です。おそらく上下に変動はあるでしょう。

ただ、「簡単に稼げる」「楽して稼げる」「気軽に始めてみる」と言って成功できるような簡単な世界ではないということを知っていただければ幸いです。

これについては、どこの会社でも言われています。もちろんA社だけでなくあなたが誘われたナチュラリープラスでも。

*ちなみに著者調べでは、A社は比較的分配率が高く相対的に多くの人が稼ぎやすい会社です。(特定の人に集まるのではなく)

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■誘われた人が知っておきたいナチュラリープラスにセミナーが使われる理由

さて、ナチュラリープラスに誘われた人が出くわすのがセミナーです。

どこの会社もセミナーは当たり前でない会社を探すのが難しいほどですね。

ここでは、なぜナチュラリープラスの誘われた人はセミナーにいかされるのかを書かせていただきます。

大きく二つのポイントがあると私は考えています。

一つがやはりビジネス概要を理解する一つのアプローチとして有益なんですね。

セミナーというのは重点を絞ってどこを説明するのが良いかが効果的に設計されていますので、ディストリビューターが個別に何回も説明するより効率よくナチュラリープラスについて理解ができます。

あなたもおそらくセミナーに行ったのであれば、ナチュラリープラスについて結局一番理解できたのはセミナーだったのではないでしょうか。

で、もう一つポイントがあります。実は、こちらの方が裏筋とはいえ本丸だと思います。「成功者にあわせる」ということです。こちら想像以上に大きな効果があるのです。

ポケモンのミュウもいるのかいないのかと思っている時はあまり追いかけることもなかったかもしれません。しかしどうでしょう。

友達が実際に持っていたり、誰かが持っているのを生で見たときに真剣に追いかけはじめませんでしたか?

やはり噂やデータとして成功者がいると言われるのとナチュラリープラスの成功者が現実に存在するのを見せられるのとではリアリティが全く異なります。

あなたが誘われた時もセミナーに行っていったらそこにはナチュラリープラスの成功者がいたでしょう。

そしてその人の放つオーラに感銘を受けたり、俺もこうなりたいと思ったはずです。

そうなんです。

セミナーで製品理解やビジネス理解というのは確かにあるのですが、建前と言いますかやはり本丸は成功者にあってビジネスへのモチベーションを上げてもらうことが目的なのです。

あなたもナチュラリープラスを本格的に初めて行くようになったらこのセミナーをやはり使っていくのは一つのアプローチとして外せなくなると思います。

これがすべての会社と言っていいほどほとんどの会社でもセミナーが重宝されている大きな理由です。

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■誘われたナチュラリープラスで失敗する人の特徴

さて、ここでは、誘われたナチュラリープラスに参加して失敗する人の特徴について業界を長きに渡って見てきた私の所感ではありますが書かせていただきます。

これはどこの会社に行こうが同じなのですが、ナチュラリープラスに誘われた人で参加してすぐ失敗する人にはある特徴があります。

それは「相手に誘われたと思われる」ということをあげさせていただきましょう。

ここでいう自分本位というのは「相手がナチュラリープラスに関心があるかどうか」を事前にしっかり確認することなく営業をかけている時をイメージしていただければと思います。

私もこの業界の可能性は信じているのでむしろ擁護する立場をとることが多いのですが、やはり失敗する人というのはこれをやっちゃうんですよね。

ポルシェのカイエンだろうがアイフォーンだろうが興味のない人にはいらないものなんです。この業界に関して言えば市場規模が1兆円程度で、日本のGDP500兆円程度ありますから「誰もが興味を持つもの」とはお世辞にも言えません。

そんな中、かたっぱしから誘われたと感じるような誘い方をするとどうなるでしょうか。

たまには成功するでしょう。

しかしながら、失敗することのほうが多いと言って差し支えありません。

考えてもみてください。今や誰もが使ってるかのように見えるアイフォーンだって人口の半分も使ってません。

それゆえにかたっぱしからいけば失敗が圧倒的に多くなるんです。

ですからなんらかの形で「相手の興味」を確認し、商談をするということを心がけることを推奨します。でないと失敗続きでモチベーションが続かなくなります笑

実際にやったことのある人の話を聞くとかなり辛かったと言ってました。

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■誘われた人が知っておきたいナチュラリープラスでしつこいと言われないやり方

今の話の延長でここではしつこいと言われない理想的なやり方について書かせてください。

やはり「しつこい」と相手に思われたり、「うざいなあ」と相手に思われてあなたもナチュラリープラスの営業をしたくないでしょう。

それゆえに、誘われたと思われないためにも事前にかなり戦略を練る必要があるんです。

私が個人的にお勧めするのは「インバウンドセールス(カウンターセールス)」のフローモデルをナチュラリープラスに誘導することです。

例えば一例としてソーシャルネットワーキングサービスであなたが誘われたナチュラリープラスについて日常的に情報提供をするということをやってみてはどうでしょうか。

これをやりながらフォロワーを増やすとそのうち相手から「ナチュラリープラスの話が聞きたい」「ナチュラリープラスの製品を使ってみたい」と言ってもらえます。

他社でうまくやっている方も結構これをやってます。

もちろん、真正面からやってうまくいる人もいるにはいますけども、インバウンド型のほうが強引に誘われたと感じられることもないのでうざがられず誰も不幸にしません。

おそらくソーシャルメディアなどで毎日発信してインバウンドセールスをやると云うのは結構最初は反響がないので忍耐が求められるのは事実です。

多くの人は問い合わせが来る前にやめてしまいます。

しかしながら、アウトバンドセールス(手当たり次第に営業をかける)の場合より長期的に見たら絶対にお勧めの仕方です。

なぜならアウトバウンドセールスの場合長期的にはあたり先がなくなったり、成約率が厳しく精神的にも辛くなることが容易に予想できるからですね。

この業界もいつまでも昔の誘われたと思われるような方法を続けていればうまくいく時代は終わっています。時代に合わせてインターネットを活用しながら会社の規約に違反しない範囲でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

そうすれば「うざい」と言われたり「しつこい」と言われてやるようなこととは無縁でナチュラリープラスができるでしょう。

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■終わりに

さていろいろとナチュラリープラスに誘われたら知っておきたい最低限のことを書いてきました。

ナチュラリープラスの基本的な仕組みから法律的な根拠、業界に対する社会の見る目、誘われた人が実際に参加して成功する人と失敗する人の特徴、これからナチュラリープラスをするに当たってお勧めの仕方など割と網羅性高く書かせていただいたと思います。

完璧な文章ではなく随時更新を加えていいものを作りたいと思いますので、批判的なコメント含めここはおかしい、ここは嘘だなどありましたらコメントお願いします。読み手の方とより良い文章の記載にしていきたいと思っていますので。

その際、至急事実確認し、必要に応じて加筆修正をいたします。

以上最初から読んでいただいた方には長い時間お付き合いいただきましたことを感謝します。

この記事がナチュラリープラスへの参加の決意や参加後の活動に何か一助となれば幸いです。

業界のさらなる発展を祈りましてここで筆を置かせていただきます。

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About The Author

りんご大好きおばさん
ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

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