ネットワークビジネスの評判を綴るブログ

アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

旅行を商材にするネットワークビジネスリゾネット その驚くべき評判について

約 9 分

突然ですが質問です。

ネットワークビジネスの商品と聞いてどういう商品を思い浮かべますか?

ある人はサプリメントを思い浮かべることでしょう。

またある人は化粧品を思い浮かべるでしょう。

今述べたようにおそらくサプリメントと化粧品という二つをネットワークの商材と聞いて第一想起する方が多いでしょう。

実際のところ、アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、ナチュラリープラス、、、、と上位の企業は全てこの二つの片方か両方で構成されていますからね。

ところで、ネットワークビジネスには実はサプリメントと化粧品だけを取り扱いしているわけではないのをごぞんじでしょうか。

その一つに旅行を商材にするネットワークビジネスがあります。

代表企業に今回紹介するリゾネットとワールドベンチャーズがあるのですがご存知でしたでしょうか。業界にいる方は知っている方が多いですが、意外と旅行を商材にしている会社があることを知らない人は多いです。

さて、そういった事情を受けて今日は、旅行を商材にするMLMの先駆けリゾネットについてご紹介できればと思います。

評判を知りたいという方にはご満足いただけるようなるべくメリデメをバランスよく書くことを心がけました。

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■リゾネットとは何か

まずは、リゾネットとは何かというところから書いてきます。

一言で言えば、すでに述べたことと重複しますが「旅行」を商材とするネットワークビジネス、法的に言えば連鎖販売取引(マルチ商法)を生業とする企業です。

もちろん合法ですのでご安心ください。

これを聞くとおそらく「えっ?旅行でマルチ商法て初めて聞きました。」となる方が多いでしょう。

そこで続いてリゾネットの仕組みを書いていきます。

一般的なJTBやらHISなどの旅行代理店で旅行するのとどう違うのかという話をします。

これは結論から言いますと「会員制」というのをとっているところになります。

会員制ですので月会費を払うわけです。あまり馴染みがないかもしれません。

通常旅行をする際、旅行代理店を使おうが旅行サイトを使おうがほぼ間違いなく航空機代とホテル代(+ツアーの場合はツアー料金)の料金体系のはずです。

しかしながら、リゾネットでの旅行は異なります。

「旅行料金を払う」という形で旅行に行くという一般的なものとは全く異なり定額で支払うことで保有している会員権を行使することで旅行に行くというニュアンスに近いです。

もう少し金額を具体的にあげましょう。

リゾネットは月会費が12500円です。

これをリゾネット会員は毎月払います。旅行に行こうが行くまいが払います。

「えっ。旅行に行かないのにお金取るんだ」と思われる方もいるでしょう。

ただ、リゾート会員権というのはこういうものです。

では、この会員権を持っているとどうなるのか。

それは、平たく言うとこの会員権を持っていると例えば、旅行会社などで予約すれば1万とか2万とかするツアーを数千円でいけたりするのです。

要するにリゾネットとは旅行に行くのがとても好きでその好き度合いが高い人ほど得をする会員制のコミュニティだと思ってください。

会員権を持っていることで通常では考えれない割引を受けられますから、行く回数や高単価の旅行に行く人ほど得をするのです。

では、どのくらい行けば元がとれるのかという話に行きましょう。

これは結構断言するのは難しいのですが、参考までに述べるとだいたい一回あたり2日から3日程度のツアーだと最大10000円程度の恩恵が受けられることを念頭に話します。

(そういうケースが多い。割引率が引くと五千円程度の場合もあるが)

だいたいにはなりますが、月に一回は少なくとも旅行に行かなかったら損をしますね。

一方で、それ以上いけばリゾネットの会員であることは得をする可能性が高いでしょう。

仮に月に一回行けなくてもめちゃめちゃ高い旅行に2−3ヶ月に一回行くタイプの人も元は取れるかもしれません。

そういう意味で言えば、リゾネットは旅行が好きな人にとってはそれを通して金儲けもできてという意味で良いビジネスだと言えます。

ネットでは芳しくない評判もありますが、それだけは間違いないと思います。

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■リゾネットの魅力

さて、リゾネットの魅力について書きましょう。

幾つかあるのですが、やはり一つ目はリゾネットの魅力として真っ先に挙げるべきは先に書いた「旅行に行くこと自体を仕事にできる」ということです。

もちろん損益分岐点に行くまで最初はマイナスがでます。

初期投資も13万円程度かかります。

ただし、旅行が好きで、自分が友達などの旅行を企画するようなタイプの人であればそれでお金も稼げるとても素晴らしいビジネスです。自分がもしそういう人間だと思ったらぜひリゾネットにチャレンジしてみましょう。おそらく女性の方がそういう人が多そうですね。元を取るのも数年あれば行けるでしょう。

この辺りは自分が旅行に行く頻度によって変わると思うので、そちらはそろばんをはじいてみてください。

もう一つあります。

それは、リゾネットのビジネスの進め方です。

これはネットワークビジネスにおけるブレイクスルーでもあるのですが、口コミで知人を誘うしか方法がない旧来型とやり方が大きく変えてビジネスができることです。

具体的にはブログやソーシャルネットワーキングサービスなどなどインターネットを使った集客及び成約も可能だということです。

これまでのネットワークビジネスの稼げない問題というのは一言で言えば「人脈が尽きる」ということでした。友達が誘えなくなったらゲームオーバーそんな人を山ほど私も見てきました。

そういった意味で、ネットワークビジネスは従来型のままだと個人のこれまでの人脈の蓄積に依存するので全然平等じゃないのです。

例えば、友達が1000人いる人と友達が0人の私のような人を考えてみてください。

普通に考えてスタートの時点でとても大きな差が生まれるのはおわかりいただけるでしょう。

友達0人だと何が起きるかというと考えるまでもないですがサプリを勧める相手も化粧品を勧める相手もいないんです。よーいどんの時点でつむんです。

先に述べたようにネットワークビジネスは「平等なビジネス」と言われますが、それはあくまでまやかしの平等でありスタートの土台の段階で大きな差があることを隠蔽してきたのです。ここを知らずにやり続けている人は早く目を覚ますべきでしょう。

そういった意味で、インターネットを使って知人以外の人にもアプローチできるというのは画期的です。

要するに自分の能力さえあれば平等に成功できます。これこそ本当の機会の平等を実現するビジネスと言って良いでしょう。

それを実現しえたのが、リゾネットの行うネットワークビジネスなのです。

私もネットを徘徊していると結構リゾネットのプロモーションサイトに出会います。

会員の方がやられているのでしょう。

実際そういう会員の方に話を聞くとこれまでのネットワークビジネスとは一線を画しているという話をよく耳にします。

やはり友達を勧誘したくないとかそもそも勧誘できるほど友達がいないという人がまあまあ稼いでいるようでした。

何はともあれこのインターネットでできるというメリットはとても大きく諦めずに続ければ収入につながるという意味で、大きな魅力といって良いでしょう。

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■リゾネットの問題点

さて、最後に問題点を。

良いところだけを書くのがこのブログの目的ではありませんから。

実はリゾネットにも問題があります。個人的には2点。

まず一つ目に挙げられるのはリゾネット会員には法令順守意識がかけている部分があるということです。下記は旅行系のニュースサイトですが、行政指導の対象にリゾネットはなりました。

一部業務停止命令まで出されていました。

東京都は1月17日、旅行やリゾート、スポーツクラブなどを割安に利用できる会員権を「連鎖販売」、いわゆるマルチ商法で販売する第3種旅行会社のリゾネットに対し業務の一部停止命令を出した。新規会員を獲得するための勧誘が不適切であったことが理由で、都は「特定商取引に関する法律」にもとづいて連鎖販売の勧誘、契約の申込受付と締結を3ヶ月間停止することを命じている。旅行業の継続は可能だ。

3種リゾネットに行政処分、マルチ商法強引勧誘-旅行業は継続可
2017年1月18日(水)Travel Vision

www.travelvision.jp

本件を受けてしばらくの間リゾネットは新規勧誘による会員獲得を禁止されました。

これは先日のフォーデイズと同じパターンで、要するにリゾネットの会員が問題ある勧誘活動によりトラブルを起こしたのでしょう。

実際上記の記事は業務停止になる2017年1月の前段階の2016年にリゾネットに関するトラブル報告が行政の方に急増していたと書かれています。

何をしていたのかはサイトを見ていただければと思いますが、しつこい勧誘や長時間の勧誘などなど勧誘行為において特定商取引法に抵触することが複数あったようです。

結果として現会員に向けたサービス提供自体までは禁止されませんでしたが、新規営業できないことになりました。

これはリゾネットとしては大打撃で売上の停滞及び会員の離脱に大きな影響を与えていることはほぼ間違いありません。

もう一つの問題点は旅行という商材自体にあります。

現代の忙しいサラリーマンにとって一ヶ月に一回2泊3日の旅行に行って損益分岐点が0になるとしてそんなに行けるでしょうか?

私の知っている周囲のサラリーマンでそんなに頻繁にリゾート地に行ったりできている人を見たことがありません。

まあ私の周囲が悪いだけの可能性もあるのですが、ネットワークビジネスで一般的な化粧品やサプリメントの場合毎日消費するもので定期的に購買の「必要性」も生まれるし、手近に利用できます。

しかし、旅行の場合その手軽さが毎日の忙しいサラリーマンには結構ハードルがあります。

そういった意味でいうと旅行を毎月する自信がない人には結構なハードルがあるビジネスと言って良いと思います。

以上となります。

リゾネットを通してビジネスをやることを考えている方向けに記事を書きました。

評判はいろいろある会社ですが、一つ絶対言えるのは旅行を月に一回は行くくらいの人であるかどうかがビジネスの成否を分けると思います。

それくらい旅行好きであることが求められます。旅行嫌いだと大損こきます普通に。

一方で、旅行好きであればぜひやってみるべきビジネスです。

旅行に行くことが仕事になるというのはそういう人にとっては願ったり叶ったりでしょう。

ぜひ参加してみてください。

ご覧いただきましてありがとうございました。

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About The Author

りんご大好きおばさん
ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

Comments & Trackbacks

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  1. このような商材の会社って面白いですよね。
    ビジネスとして考えた時に競合相手が少ないのは1つの利点ですね

    毎月のランニングコストを積み立てたほうが〜とか、
    世間一般的に旅行に対する考え方はどうなのか〜というのは私個人の意見として、
    旅行好きな方が仕事として取り組めるのは素晴らしいですね!

    もう一方の旅行のMLMのワールドベンチャーについて教えて頂けませんか?

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