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【三分で理解】ニュースキンで権利収入が欲しい人が知っておくべきこと

約 7 分

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ニュースキン

あなたはこの名前を知っているということは、ニュースキンに勧誘を受けたか今入会しても間もないというところでしょうか。

私も幾つかのグループの勧誘の場に行ったことがありますので、そんなところかなと推測しています。

さて、ニュースキンでビジネスをする人を魅了するものというのはいくつもありますが、中でもやはり最大の魅力は権利収入ではないでしょうか。

なぜなら、家で寝ていても旅行に行っていても月々入ってくる収入ですからね。

これは印税とのようなもので労働対価型の収入とは全く異なります。

ただ、そのような素晴らしい権利収入というのは何もしなくても手に入るというものでもありません。それなりハードルがあります。

そういったことはなかなかニュースキンの人は話してくれないことも多いので、改めて魅力はもちろんどのくらいのハードルがあるのかという事実を抑えましょう。

  1. ニュースキンで権利収入を得る方法
  2. ニュースキンビジネスだけで独立する条件の分析
  3. 「とりあえず始める」では無理

ニュースキンで権利収入を得る方法

ニュースキンでまずは、どうすれば権利収入を得られるのかという基本を改めてですが、押さえておきましょう。

*ここでは小売による利益は省きます。

まず、一言で言えば、「紹介者を増やすということ」に他なりません。

「そんなことはわかってるよ。バカじゃないの?」とあなたは言うかもしれません。

しかしながら、その誰もがわかりきっていることを誰でもできるわけではないという事実をここではお伝えしなければなりません。

突然ですが、質問です。

ニュースキン権利収入を「1円」でも得られている人はどれくらいいると思いますか?

「1円くらいだったら8割〜9割の人が得られているんじゃないの?」

とあなたは思うかもしれません。

しかしながら、それは見込みが甘すぎると言わざるをえません。

下記は、私の独断ではなく、ニュースキン社自体が権利収入(ボーナス)を得られている人の数として発表しているものです。

なお、日本における「アクティブ ディストリビューター数*3」は、月当たりの平均で 106,904 人、「ボーナスを取得したディストリビューター数」は、月当たりの平均で 19,529 人(アク ティブ ディストリビューターの 18.3%)でした*4。

『ディストリビューターの報酬について の報酬について(2016 年度)』

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/Oppotunity/PDFs/summary2016.pdf

この18.3%という数字が多いと感じるか少ないかと感じるかは人それぞれですが、「1円だけでも得られている人」は2割弱というのが事実なのです。

これは、ちなみにこれは、ニュースキンが悪いのではなく、他社でも総じてこんなもんです。なぜなら、どの会社も報酬プランは多少異なれどれも根幹は連鎖販売取引という同じものですから。

そういった背景もあり、ネットワークビジネスが「楽して稼げるビジネス」というセールストークがもしあったとしたならばそれは「インチキ」と言って差支えがないのです。もし「楽して稼げそう」と思って入った方がいればそんなことはないので、やめた方がいいですということですね。

ディストリビューターが報酬を得るためには、強い意志をもってビジネスに臨み、必要な時間 と労力をかけなければなりません。つまり、ニュースキンの報酬制度は、簡単に高収入を得 られるものでも、経済的な成功を保証するものでもないといえるでしょう。

『ディストリビューターの報酬について の報酬について(2016 年度)』

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/Oppotunity/PDFs/summary2016.pdf

さて、若干話が逸れたようにも見えますが、私の言いたいことは、ニュースキンで権利収入を得たければ、紹介者を増やすことだということと、ただ一方で、その紹介者を増やすことは断じて簡単なものではないということです。

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ニュースキンビジネスだけで独立する条件の分析

さて、ここまでは、「一円」の権利収入を得るというところにフォーカスしてきましたが、やはり権利収入の醍醐味はそれ自体で独立しないと十分とは言えないでしょう。

では、ニュースキン権利収入だけで独立できるためにはどのくらいの紹介者が必要であるかとそれが現在どのくらいいるのかということをここでは分析しましょう。

*ここでも小売による利益は省きます。

報酬プランの中のタイトルランクを見ていくと生活できるレベルというのはラビスもしくはルビーあたりが相場になってくるでしょう。

ラピス 802 ¥135,406 ¥392,257 ¥1,624,872

ルビー 444 ¥248,656 ¥736,407 ¥2,983,872

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/Oppotunity/PDFs/summary2016.pdf

上の表の読み方が引用する過程でわかりづらくなっているので、整理します。

ラビスのランカーは2016年時点で802名おり、平均13万5406円のボーナスを得ています。そして、ラビスのランクの中でトップ10名は39万2257円程度得ており、年収の平均は162万4872円得ているということです。

次にルピーのランカーは、2016年時点で、444名おり、平均24万8656円のボーナスを得ています。そしてルビーのランクのトップ10名は月収73万6407円ほど得ており、年収平均は298万3872円得ているそうです。

これを見ると、ラビスも一部トップはかなりの月収を得ていますが、生活する水準ということを相場で考えるとルビーランクは欲しいというのが妥当でしょう。

*ちなみにラビスでルビーより高い人が出てくるということは報酬の仕組み上でてきます。詳細についてはまた今後記事を執筆致しますが、今回は論旨ではないので割愛いたします。

つまり、ニュースキン権利収入を得て独立できるというのは、ルビーランクであるということとほぼ同義だと私は考えています。

実際、ニュースキンに本腰を入れて会社を辞める人はだいたいルビーになってからが多いですね。

さて、このルビーランク以上の人になるには、どのくらい頑張る必要があるかを定量で把握しましょう。

これは絶対の条件ではないのですが、エグゼクティブ(自分も含めた参加の流通量で24万円を超えるディストリビュータ)を5人程度排出するくらいが相場です。

私の知り合いでルビーランクの人もだいたいそんな感じでした。

どのくらいの紹介者を出せば権利収入で生活できるのか?に対する答えが出ます。(購買量には個人差があるため)

一人当たり3万円を買った場合、エグゼクティブ5人を傘下に抱えるには以下の売り上げと人数が必要となります。

必要な売り上げ (3万円*8人)*5=120万円

必要な人数 8人*5=40人

条件を整理するとまず少なくともあなたが5人をリクルートすることそして、そのディストリビュータがそれぞれ8人をリクルートできることとなります。

もし傘下のディストリビュータが苦戦するようであれば、あなたが5人ではなく、もっと多くの人をリクルートする必要があります。

そして、誘った5人が5人ともエグゼクティブになるという可能性は、前述のボーナスを得ているディストリビュータの比率から勘案するに妥当ではありません。

*私の知り合いのルビーの人は、15人くらい傘下にリクルートし、その中で5名ほど独立しているという感じでした。(これでもかなりいい比率です。)

「とりあえず始める」では無理

まあ色々と書いてきましたが、最後に伝えたいことがあります。

ニュースキンで権利収入を得ることは簡単ではないということ、そして権利収入だけで生活をすることは相応の努力が求められるということです。

定量で言えば、120万の売り上げ(客単価3万なら40人ほど)は必須です。

それだけの流通量を出さなければ権利収入で独立は難しいです。

「とりあえずやろう」から成功する人は多いとは思えません。

チームエリート始めこのビジネスで成功されている方は、並々ならぬ決意と努力をしています。

ニュースキンビジネスはチャンスはくれますが、成功を確約してくれるわけではないということを改めて心に刻み日々のビジネス活動に取り組んでいただければと思います。

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