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アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

ニュースキンの勧誘はなぜファミレスで行われるのか

約 5 分

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ニュースキン

というと革新的な製品を世に送り出してきたことで業界の中でも不動の地位を築いている企業です。

その地位を支える原動力となっているのはディストリビュータによる日々の絶えぬ努力が挙げられます。つまり、熱心に勧誘活動をしているということですね。

そんなニュースキン勧誘ですが、ファミレスをよくその現場として活用しています。

なぜなのでしょうか?

今日は、ニュースキン勧誘活動の主戦場としてなぜファミレスが使われるのかを箸休めに書かせていただきます。

  1. ニュースキンの仕組みーおさらい
  2. ニュースキンにとってファミレスとは
  3. 勧誘活動は法令順守の範囲内でやっていますか

ニュースキンの仕組みーおさらい

ニュースキンというのは友達から勧誘を受けたり、ネットで名前だけを見たことがあるという人は多いと思いますが、あまりどういうものかを知らない人も意外といます。

そういったことも踏まえてここではファミレスの話に入る前に少しおさらいをしてからいきましょう。

もう既によくご存知の方はすっ飛ばしてもらって構いません。

まず、ニュースキンというのはなんなのか?

これは、ネットワークビジネスと言われたりマルチ商法と言われたりするものの代表的な会社ですが、正式名称は連鎖販売取引と言います。

これは、特定商取引法の定める名称で、どういうものかというと一言で言えば、「消費者が販売者もかねる」ビジネスです。

ですからニュースキンの場合、ライフパックナノというサプリメントを売っている人が同時にライフパックナノを販売する人でもあるのです。

で、この人たちは紹介した金額に応じてロイヤリティを得ることができます。

これが巷でいう権利収入や不労所得と言われるものですね。

それ故に会員になった方はプリファードカスタマーと言われる愛用者ではない場合、自分の参加に紹介者を増やそうとするわけです。

そこで、新規勧誘活動をするわけですが、その主戦場が今回のテーマでもあるファミレスなのです。
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ニュースキンにとってファミレスとは

それでは、ニュースキンにとってのファミレスについて書いていきたいと思いますが、これはまずなぜいいかというとまあコスト的なものが大きいですね。

ファミレスというのはドリンクバーだけとか単品だけであれば五百円以下で入れますし、店側も居座られることはある程度織り込み済みですからランチどきやディナーどきで混んでいるとき以外はある程度の時間をいても文句は言われません。

それ故に、ニュースキンの勧誘者はファミレスを登録を勧める現場として使うわけです。

一部のグループではマニュアルとしてファミレスに誘うというものもあるようで、それくらい多くのグループは活用しています。

で、他にもあるんじゃないの?となるわけですが、ここからは実際にファミレスで勧誘を受けてみた私の感想も含めた考察に移ります。

まず、カフェなどと比べると別の席に声が漏れない程度に空間が設計されているというのが大きいですね。

私、他社のカフェで受けたものもあるのですが、カフェの場合は狭い場所に席数を確保しているため隣が数十センチということも少なくありません。

それにひきかえファミレスの場合は、ある程度の距離が確保され半個室のようになっています。

これは、ニュースキンのビジネスをする上では周りに知られたくない秘密の情報もあることを考えればとても理にかなっています。

他に考えられるものとしては、ABCリクルートメントというものも空間がある程度あることでしやすいというのが挙げられます。

このABCリクルートメントというのは、ネットワークビジネス業界では有名なのですが、勧誘者はプロスペクトを勧誘するときに、自分一人ではなく、いわゆる成功者を使います。

これをすると何がいいのかというと「ニュースキンって本当に成功できるの?」という疑念を晴らすことができるのです。

本当に権利収入で月100万も手に入る人いるの?という人に対してこれほど説得力があるものもないでしょう。

それ故に、席の広さがある程度あるファミレスというのはとても理にかなっているのです。

なお居酒屋より閉鎖性が薄いことで「圧迫されている」「監禁されている」という印象を与えない意味でもファミレスでの勧誘というのは理にかなっているのです。

勧誘活動は法令順守の範囲内でやっていますか

本日は、ニュースキンで広く使われているファミレスでの勧誘について書いてきました。

ファミレスでやるとカフェや居酒屋に比べて理にかなっているということを書かせていただきましたが、最後にこの勧誘方法に限ったことでもありませんが注意点を記載いたします。

3点あります。

まず特定商取引法に基づきファミレスでの勧誘をする場合は、勧誘に先立ち「自分がニュースキンの事業者であること」「ニュースキンへの登録を勧めたいこと」を告知することが義務付けられています。

これをしない場合ブラインド勧誘と言われ、ニュースキン社から処分の対象となってしまいます。

続いて、同法に基づく再勧誘の禁止です。

こちらは、一度でも相手が「興味がない」「やらない」という反応を見せた時に潔く引き下がるべきということを定めている特商法のルールです。

そして、最後が夜間の勧誘の禁止です。

こちらはニュースキンのコンプライアンスにもあったと思いますが、夜の21時以降の勧誘行為は禁止しているものです。

ファミレスというのは営業時間が遅くまでやっていることからついつい長居してしまいがちです。

時間を超えて勧誘しないように気をつけてください。

以上、ニュースキンの勧誘はなぜファミレスで行われるのかでした。
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参考になれば幸いです。

About The Author

orenzi0202
ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

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