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【まとめサイト】ニュースキンに勧誘され入会しようとする人が知っておきたいこと

約 15 分

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「友達からニュースキン勧誘を受けました。あれってどういうものなのですか?」

ニュースキンってネットに色々書かれてますけど、大丈夫ですか?」

ニュースキン勧誘するのって難しいです。」

社会人に出ると多くの人が一度は出会うと言われているのが、ニュースキン勧誘だったりします。(アムウェイと半々)

 

もともとネットワークビジネスをその際に知っていましたという人はおそらく極めて稀で、友人や知人の勧誘を通してニュースキンも含めたネットワークビジネスに出会う人というのは多いように思います。

 

参加してみたいけどやめたほうがいいのだろうかそういう迷いのある人向けに今日は記事を書きます。

 

私のプロフィールはというと、普段からニュースキンを筆頭に多くのネットワークビジネスの勧誘現場に出入りしており、なおかつ多くのディストリビュータを取材したことがある人間です。あとは、ガイドラインなどを精読する変態です。

今日は、ニュースキン勧誘された人が知っておきたい(知っておくべき)であろうことをまとめておきました。

 

  1. ニュースキンビジネスに興味がある人もない人も知っておいてほしいこと
  2. ニュースキン社に違法行為とみなされ摘発される勧誘のまとめ
  3. ニュースキンについて誤解してほしくないこと

 

ニュースキンビジネスに興味がある人もない人も知っておいてほしいこと

 

まず、ニュースキンに興味がある人、勧誘され入会を検討している人に伝えておきたいことがあります。

 

ネットで色々と批判的な記述を見られた方もいるかもしれませんが、ニュースキンという会社は素晴らしい会社ということです。

 

良い製品を持っており、多くの人の夢を叶えるチャンスをもたらしてきた会社です。アジア市場での成長率は業界一かもしれません。将来に期待の大きい会社です。

 

一方で、かといって全肯定して参加することはお勧めしません。

 

これは思考停止です。

 

「お前はどっちの立場なんだよ!」と言われそうですが、私から言わせれば、ニュースキンの問題点と言われるところばかりをあげる人はもちろんですが、ニュースキンのいいところしか知らない人も問題です。

 

ですので、いいなと思っている人であっても、批判的な人も感情的になるのではなく、ニュースキンの今の実態を知る必要があります。

 

賛成派はいいところしか見えなくなりがちなので、今日は、ニュースキンが最近向き合っているビジネス活動のにおける課題について学んでおきましょう。

 

何とニュースキンは戦っているのか、それを知れば、冷静に取り組み、冷静にビジネスも充実させられるのではないでしょうか。

 

大事なのは事実をおさえることです。

 

 

ニュースキン社に違法行為とみなされ摘発される勧誘のまとめ

 

本論に先立ちあらかじめ誤解ないように私の立場を明確にしておきます。

 

実は、このようなタイトルをつけているとアンチに見えるかもしれませんが、、ニュースキンという会社を私は業界の中でトップクラスに信頼のおける会社だと考えています。(賛成反対はともかく)

 

その最大の理由が、いいことも悪いことも隠し立てなく公開していることがあげられます。

 

 

 

具体例をあげましょう。

ニュースキンという会社はディストリビュータのどのくらいの人がどの程度の収入を得ているのかや一般的にはあまりいいたがらないディストリビュータの問題行動についてもすべて公開しています。

 

これは多くの企業がやっているように見えてウェブに一般公開しているのは実は大手だとニュースキンだけです。これは素晴らしいことです。

 

それくらい透明性が高くビジネスをよりよくしていきたいという思いが現れている会社なのでしょう。

 

問題を隠蔽する会社よりは至極まっとうです。

 

ですので、参加することを私は止めませんし、ぜひ参加した方がいいと思います。

 

*「問題がない」ように見える会社は、本当に「問題がない」のではなく、しばしば問題を隠蔽しているというのがほとんどですので、公開しているニュースキンは逆説的ではありますが業界のなかでは信頼に値します。

 

 

 

では、ニュースキン社自体があげている、現状の課題点をまとめていこうと思います。勧誘されて入会を検討している人はぜひ押さえてください。

 

まず結論を言うと、内部の統制に課題があると言って良いでしょう。

 

この根拠についてここからはニュースキンが公開している資料をベースに書いていきます。

 

まず、ニュースキンにおいては2016年度に少なくとも五百人のディストリビュータが問題行為があるとして摘発されました。

本情報は、ニュー スキン ジャパンがニュー スキン インターナショナル社(以下ニュー スキン) に代わって報告するものです。以下は、2016年1月~12月の間に、ディストリビューター コンプ ライアンス調査委員会(以下DCRC)によってとられた措置についてです。 2016年度 コンプライアンスに関する報告 *1人のディストリビューターが複数の措置を受けることがあります。 契約違反のあったディストリビューター数:500人

『2016年度 コンプライアンスに関する報告』

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/Oppotunity/PDFs/comp_report2016.pdf

 

ここから読み取れるのは、「契約違反」のすべてが法に抵触していたかどうかは言いかねるものの、少なからず法律違反につながる契約違反の活動をしていたニュースキンディストリビュータがいたことが読み取れます。

 

この事実に関してニュースキンのコンプライアンスを推進する委員会は以下のようなコメントを残しています。

・コンプライアンスおよびビジネス活動の監督に関わるディストリビューター規約を 策定し、管理すること。ニュー スキン ジャパンは、特に製品

・収入に関する適切な 説明、および製品転売防止に関連した適切なスポンサー活動の教育に注力すること。

・ ディストリビューターに対し、健全かつ長期的にビジネスを構築する方法を指導する こと。

「特定商取引に関する法律(特定商取引法)」および「医薬品、医療機器等の品質、 有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」に関するコンプ ライアンスを監視すること。 ニュー スキン ジャパンおよびディストリビューターが共に関連法規の遵守に真摯に 取り組むことによって、ニュー スキンの社会的評価を高めていくこと。

・ ディストリビューター規約およびセールス コンペンセーション プランを含む、 ディストリビューター契約書の各条項を履行すること。

『2016年度 コンプライアンスに関する報告』

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/Oppotunity/PDFs/comp_report2016.pdf

 

上の引用部分は少し抽象度が高いのでリアリティが乏しいところがありますが、一つだけ「具体的に」言述しているところがあります。それは、私が太字で下線を引いた関連法規への違反というものです。ニュースキン社の課題はこれら関連法規の遵守が徹底できてないことにあると資料は教えてくれます。

 

 

 

 

ここで、ニュースキン勧誘を受けた人に思い返してもらいたいことがあります。それは、ニュースキンにあなたを勧誘していた人が関連法規を守っていたかどうかということです。

 

「でも、私、法律詳しくないんだよねえ」

 

そういう人もいるでしょう。ただ、その事実がもっとも危険です。

 

あなたがそのような状態でいると、将来的に悪意なくあなたが問題のあるディストリビュータとしてニュースキンに取り締まられる可能性があるのです。

 

ですのでここでは、「特定商取引法」と「医薬品医療機器等法」の概要と抵触するユースケースをここではあげます。

(判例に関してはニュースキンで当てはまる事実確認は取れてないので直近トラブルが多発したナチュラリープラスの事例を利用します。同業界で起きたことは無縁とは言えないという立場からこの事例を拝借しています。)

 

  1. 製品についての不適切な説明
  2. 報酬に関する不適切な説明
  3. 不適切な勧誘方法

 

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製品についての不適切な説明

まず一つ目ですが、どういうものが不適切な説明として法に触れるのかを見ていきましょう。

 

 

ナチュラリープラスではイズミオという水素水とスーパールテインという製品において違法な勧誘がありました。下記はニュースからの抜粋です。

 

このうち、「商品の効能に関する不実告知」では、「心筋梗塞とか動脈硬化が治る」「医者からもうこれ以上、手の施しようがないと言われた病人がスーパー・ルテインを飲んだら病気が治った」「がんにも効く」などと、事実とは異なる説明をして勧誘していたという。

『ナチュラリープラスに9カ月間の一部業務停止命令 「どんな病気でもよくなる」「がんにも効く」と勧誘http://www.christiantoday.co.jp/articles/19752/20160309/naturally-plus-stop-business-order.htm

 

ここには、事実と異なる製品説明が行われ「不実告知」として行政に摘発されたという例が示されています。

 

これと同じかの事実関係は公開資料からは不明なものの、ニュースキンのコンプライアンス推進の資料でも「製品・収入に関する不適切な説明」が問題行為の6%を占めていると記載があります。類似の「不実告知」があったと考えられますので決して業務停止につながったナチュラリープラスは他人事ではないと言えます。

 

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/Oppotunity/PDFs/comp_report2016.pdf

 

 

 

 

 

ニュースキンの「ディストリビュータ規約」で、ざっと見た感じ2箇所あります。

2.2 医学的説明の禁止 製品に医療上の効果・効能があると説明することはできません。あるいは、病気また は疾患の治療を目的として、当社または規制当局が処方、考案、承認した製品だと説 明することも、暗示することも認められません。同様に、製品を薬品と比較して、医 薬的または医学的な効能を説明してはいけません。そのような表現、説明、比較を行っ たディストリビューターには、個人的な賠償責任が生じる可能性があります。

『ディストリビュータ規約』

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/office/PDF2/P%26P_201707.pdf

 

こちらは「医薬品と誤認されるような説明」の禁止を述べており、これをした場合に賠償責任が生じる可能性を述べています。

 

2.4 製品の効用等を示す写真等の使用 ディストリビューターは、製品の効用等を示す写真、画像、映像その他の表現の使用 については、当社が明示的に使用を承認したものを、当社が指定する方法に従い、一 60 61 7登録手続き 8個人情報に つ い て 9製品一覧 10お問い合わせ 6規約/会則 5S C P (報酬制度 ) 4返品に つ い て 3製品購入 2会社概要 1記載事項 切の改変を加えることなく使用する場合に限り、許容されるものとします。

同上

 

もう一つは、画像などを使用するにあたってはニュースキン社が正式に使用を承認したものを、ニュースキン社が指定する方法でしか使用してはいけないようです。

 

とにかく、事実と異なるものや会社が許可していない製品の説明はすべて法律違反につながり得るというくらいの腹づもりを知っておいて良いでしょう。

ここに触れる勧誘はすべて違法行為となり摘発の対象となります。

 

報酬に関する不適切な説明

 

つづいて、製品についての不誠実な説明だけでなく、報酬に関する不適切な説明のユースケースをあげましょう。

こちらも行政に摘発されたナチュラリープラスのケースを例にあげます。

 

「2人紹介して、片方の人が何ポイントかになると、月に20万から50万円くらいになりますよ」などと、事実とは異なる説明をして勧誘し、断る消費者に対しても執拗に勧誘を続けるなどして、契約を結ばせていたという。

『ナチュラリープラスに9カ月間の一部業務停止命令 「どんな病気でもよくなる」「がんにも効く」と勧誘

http://www.christiantoday.co.jp/articles/19752/20160309/naturally-plus-stop-business-order.htm

 

平たく言えば、ナチュラリープラスの会員のケースでは「楽して儲かる」というようなことを遠回しに言ってしまう実態があったようです。

 

しかし、業界にいればわかるのですが、ネットワークビジネスというのはダウンを一人作ることすらできない人が8割くらいいるような世界です。相当厳しい。

 

 

そういった中で、「簡単に儲かる」かのように錯覚する説明はすべて違法行為と言って差し支えないのです。

 

このような不誠実な説明は公開資料を精査するとあったと思われます。

該当箇所は、上の資料の*「セールスコンベーセンションプラン操作」(ニュースキンの報酬プランの正式名称)「製品・報酬に関する不適切な説明」が主に当てはまると予想されます

*ここのすべてが該当するとは言えません。

 

報酬に関して誤解の招き指導の対象となったディストリビュータがいたことをこの資料は教えてくれます。

 

 

 

ニュースキンも「ディストリビュータ規約」にてちゃんと注意喚起しています。

 

3.1 報酬制度に関する誤解を招く説明の禁止 すべてのディストリビューターが、ディストリビューターの収入の機会について十分 に理解し、現実に即した説明をすることが重要です。そのためには、ディストリビュー ター全員が、あらゆるビジネス活動において、本セクション3の規定を守らなければ なりません。何よりも、明確な言い方であっても暗示的であっても、「収入が保証さ れている」などの偽りの説明や誤解を招く説明はできません。また、実際のボーナス 明細書、金融機関の記録の複写なども、公開することはできません。

『ディストリビュータ規約』

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/office/PDF2/P%26P_201707.pdf

ここの規約は死守しましょう。

 

稼ぐ稼がないはそのあとの話です。

 

不適切な勧誘方法

 

最後に不適切な勧誘方法というものですが、ここにはもちろん上の二つも広く取れば含まれますが、あくまで「口説き方」の所で見られた問題行動を取り上げます。

よくある質問より

東京
会員の人からの勧誘がしつこいのですが、勧誘を止めてもらうことはできませんか?
ニュースキンからの回答

ニュー スキンの製品を販売したり、ビジネスの機会を紹介するディストリビューターの方には、弊社が定める「ディストリビューター規約」に則って活動することを求めています。

この規約では、特定商取引法の規制に従って、迷惑となるような勧誘が禁止されています。

ニュー スキンでは、法令の遵守および消費者保護を徹底するため、会員ではない方のための問い合わせ窓口を設けています。

大変お手数ですが、「消費者相談室」へのお電話、もしくはEメールで、詳しく話をお聞かせいただけませんか?

状況に応じ、迅速に対応いたします。

ニュースキンQ&Aサイトより

https://www.nuskinanswer.jp/

 

ここでは「しつこい勧誘」に対するニュースキンの見解が挙げられています。

これは、問題のある勧誘で、法的にも「再勧誘を禁止」している特定商取引法に違反する問題行動です。

 

他に業界内で散見されるものとしては「勧誘目的の非開示」が挙げられます。

何か別の目的で呼び出されて行ってみたらネットワークビジネスの勧誘だったというものです。こちらは、ニュースキンであったという事実は確認できていませんが、同業界であったということで、ニュースキンに勧誘された人は参加に先立って絶対に知っておいて欲しいところです。

 

ニュースキンについて誤解してほしくないこと

 

私は、ニュースキン賛成派でもアンチでもなく、「説明派」に属しています。

 

ニュースキンのいいところはいいというし、問題点はこれ以上広まらないように注意喚起をします。

 

 

ニュースキン勧誘された人はネット上でネガティブな情報を見るとしゅんとなるかもしれませんが、法令を遵守してやれば何も問題はないどころか素晴らしいビジネスだというのが私の見解です。

 

何よりも法を守ってください。

下記の情報を押さえて欲しいのですが、ニュースキンではタイトルトップの人がコンプライアンスの観点からも優秀とは限りません。

トップランカーのチームエリートですら摘発されています。

 

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/Oppotunity/PDFs/comp_report2016.pdf

それ故に、すべてアップラインのいう通りするのではなく、まずは自らが関連法規を学び、自らの頭で思考することを続けてください。

 

以上となります。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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orenzi0202
ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

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