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アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

ニュースキンで友達を勧誘する人に言いたいこと

約 7 分

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ねえねえニュースキンって知ってる?

ねえねえアムウェイって知ってる?

 

友達からのこんな一声をかけられたことがある人というのは少なくないのではないでしょうか。

 

これでニュースキンに興味がある人であればいいのですが、中には興味がないということもあるでしょう。現実t系には100人いてすべての人が興味を持つことなどありえません。

 

ということは友達を全員勧誘しようとするとその過程で、友情関係に水をさすなんてことがないとは言えないわけです。

 

今日は、ニュースキンのディストリビュータはなぜあそこまで友達勧誘にこだわるのかということを書きつつ、これのディストリビュータ視点での問題点を書かせていただければと考えています。

  1. ニュースキンはなぜ友達を勧誘するのか
  2. ニュースキンで友達を勧誘することの現実的な問題点について
  3. ニュースキンで友達を勧誘することなく成功する方法

 

 

ニュースキンはなぜ友達を勧誘するのか

さて、ニュースキンへのお誘いを友達から受けた人も勧誘をする側の人にもこの記事は是非読んでいただきたいのですが、なぜニュースキンの多くのディストリビュータは友達勧誘するのでしょうか。

 

実は、これは冷静に考えてみればおかしなことなのです。

もちろん自分が使っていてお気に入りの製品を友達に勧めてみたいというのは健康食品や化粧品に限らずあることでしょう。

 

しかしながら、マルチレベル「マーケティング」と名乗るからにはマーケティングをしなくてはいけないはずです。

 

何が言いたいのかというと「友達だから」で勧誘するというのはマーケティング上極めて不適切かつ非効率的なのです。

マーケティングになっていません。

 

本来のターゲット設計はニュースキンの業態やビジネスモデルを考えると以下のような人物であるべきです。

  1. 独立志向があり何か新しい働き方を探している人
  2. 副業をやりたい人
  3. 健康志向が高い人

 

*これらは、相互に重複することももちろんあります。

 

 

もちろん数撃ちゃ当たる理論ですべての友達に電話やアポ取りをするというやり方もあります。

 

しかし、これが成り立つのは、前提が二つあって、極めてそのリソースが多くなければならないということとそれ以外の人には煙たがられる覚悟が必要だということです。

 

では、なぜニュースキンのディストリビュータは友達という理由だけで勧誘を行う人が多いのでしょうか?

 

これに関しては、一部グループは当てはまりませんが、基本的にはネットワークビジネスに興味がありそうな人々を選別する方法論を教わっていないことが多いからだと考えています。

 

私が知っているグループでネットワークビジネスに興味がある人や健康商材に興味がある人だけにアプローチする方法を開拓している人も知っていますが、まだまだ少数です。

 

ニュースキンで友達を勧誘することの現実的な問題点について

それ故に、友達を手当たり次第にクリーニングするような勧誘方法しかないというニュースキンディストリビュータが少なくないわけです。

 

ここでは、この問題点について勧誘された側ではなく、ディストリビュータ視点で論を進めていきます。

 

ニュースキン友達をかたっぱしから勧誘することは保険会社や証券会社で行われているテレアポ営業とは一見似ているようで、わけが違います。

 

何が違うのか?

保険会社の営業マンが仮に電話営業をする場合、アポを取れた以外の先に嫌われてもそのあとの人生に何も後を引きませんよね。アポが取れなくて残念と思うくらいでしょう。

 

しかし友達を一から勧誘するというのはちょっと事情が異なります。自分に近しい人にアプローチしてアポを取れなかった場合のリスクがアポが取れなくて残念だけではないということなのです。あなたの人生で大切にしたい友達を失うという辛い感覚を味わう可能性があるのです。

 

単なる電話営業と同じ感覚でやってはいけないのです。

 

もちろん今書いたように自分がニュースキン勧誘して成功する人以外は一切嫌われても構わないというのであれば私は制止しません。しかしそのような人がどれほどいましょうか。

 

 

できるならば、友達に嫌われることなく、ニュースキンの良さをわかってくれる友達だけに勧誘をしたいものではないでしょうか。

 

 

ここを「そんなことを気にしては成功できない」と言う人もいるのですが、なんども言いますが、私はお勧めしません。

 

友達との関係性もニュースキンでの成功も両取りする考えを模索するべきではないでしょうか。

 

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ニュースキンで友達を勧誘することなく成功する方法

それ故に、多くのニュースキンを始めたディストリビュータが真に知りたいのは友達勧誘しなくても成功できる方法ではないでしょうか。

 

これを真面目に考えてこず、とりあえず近場にいる友達に声をかけると言うことをする人が多いのですが、これを続けてうまくいく人はかなり限られています。

 

そして、もう一つの現実問題としてこのやり方の場合、あなたに友達がいたとしても、いずれ枯渇するのは時間の問題であるということです。

 

だいたい業界にいる私の感覚としては、数百人にアプローチして一人成約できるというのが相場ですから、一年も経たないうちにこの方法だと勧誘できる人がいなくなります。

 

友達に嫌われてビジネスも続けられないという将来を否定できないのです。

ニュースキン社もあなたにそのような境遇になることを求めていません。

 

そこで、私が活用を推奨するのがソーシャルネットワーキングサービスを使ったリクルートメントです。

 

具体的には、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどであなたがニュースキンを使う魅力を色々な角度からプロモーションすればいいのです。

 

「えっ?そんな表立ってやるの?」

 

と考える人がいるかもしれません。

 

その感覚は業界の常識になりつつありますが、実はおかしいのです。

 

マイクカキハラさんという業界の権威がいっていましたが、MLMをやっている人の中にはなぜか自分がMLMをやっていることを必死に隠そうとする人がいるというのは成功に向けてむしろ逆走することを意味しないかと。

 

平たく言えば、自分がとてもいいと言っているMLMを友達にひた隠しにするなんて矛盾も甚だしいということです。

 

 

これからは、ガンガンネットワークビジネスやニュースキンを通して、自分がどれほど変わったかということを伝えていくことをお勧めします。近未来的にはそういう流れができると私は考えています。

 

 

発信し続ければ共感する友達や友達でない世界のどこかにいる人からいつか必ず「ニュースキンの話を聞かせて欲しい」と向こうから言ってきます。

ニュースキンの製品はとてもいいものがあるので、このやり方は成り立つと私は考えています。

 

 

そして、問い合わせがきたらその時ニュースキンについて実際に会って紹介すればいいのです。

 

*注意すべきはインターネット上で直接飛び込みでの勧誘やネットだけで勧誘を完結させてはいけないということです。

 

ちょっと遠回りかもしれませんが、インバウンド型でビジネスを進めるやり方以外に友達をかたっぱしから勧誘して嫌われるのを覚悟でやる以外の方法はありません。

 

ニュースキン友達勧誘するのはもう限界と感じる人や友達が少ないけどニュースキンでやることに興味があるという人はぜひここに書いたことを参考にし、法律の範囲で、取り組んでみてください。

 

何かしらお役に立てれば幸いです。

お読みいただきましてありがとうございました。

 

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