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ニュースキンが電気事業参入ってマジ?

約 6 分

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ネットワークビジネス業界に衝撃的なニュースが入ってきたことをご存知でしょうか。

それは、ニュースキン電気事業参入を発表したというニュースです。

 

ニュースキンジャパン(本社東京都、小林和則社長)は4月28日、29日の2日間、横浜アリーナでコンベンションを開催、SNSをビジネスのプラットフォームとして活用していくことや、小売電力事業に参入する計画を明らかにした。

『ニュースキンジャパン/小売電力事業に参入へ/コンベンションで戦略を発表』

http://www.bci.co.jp/nichiryu/article/2743

 

なぜ衝撃的かというと、ニュースキンは連鎖販売取引(通称ネットワークビジネス)で、サプリメントや化粧品といった消費財を扱う事業者だからです。

全く畑違いと言っていいでしょう。

それゆえにニュースキン電気事業参入というのは業界内では衝撃的な事実として挙げられています。今日は、この背景について取材及び考察記事を書きます。

  1. ニュースキンで電気事業参入背景
  2. 電気事業を始めるメリット
  3. ディストリビュータに追い風となるか

ニュースキンで電気事業参入背景

まず、なぜ電力会社でもないニュースキン電気を売れるのかという基本的なところから入りましょう。

実は、ニュースでも話題になりましたが、電力自由化という法律が、平成28年4月1日に施行されたのです。これは事前に経済産業省に申請をし登録をすることができれば、電力販売の代理店として活動することができるようになるというものです。

ですので、東京電力でなくても電力が売れるようになったのです。

生活協同組合、本田技研なども参入したみたいなニュースは記憶に新しいと思います。

その一社にこの度ニュースキンジャパンが入ることになったのです。

ですから、ニュースキン自体が電力や電気を生み出しているわけではありません笑 いわゆる代理店です。

ニュースキンのホームページでも下記のように書かれています。

■質問①:ニュー スキン ジャパンが発電事業を開始するのですか?

いいえ。ニュー スキン ジャパンが電気をつくったり、電力を提供・販売したりするものではではありません。
ニュー スキン ジャパンが、電力小売全面自由化により新規に参入した小売電気事業者とパートナーシップを結び、ブランドパートナーの皆様がこの小売電気事業者のサービスを消費者に紹介すると、ボーナスが発生するサービスです。

『電気小売りに関するサービスについて』

https://www.nuskin.com/markets/ja_JP/home/info/lifestyle-lp-faq.html

ただ、経産省の参入リストを見た限りでは、名前がないためニュースキンはトップ代理店とパートナーを結ぶ二次代理店のような気も致します。ここは事実かどうかは不明ですので一旦横に置いておきますが、、、

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電気事業を始めるメリット

ではなぜ畑違いのサービスを始めたのか?

ここが一つの大きなトピックになります。幾つか考えられますね。

これについては、私もある程度は予想がつきましたが、ニュースキンのホームページにてその概要が把握できました。

■質問②:なぜ電力小売紹介サービスを始めるのですか?

電気は年齢・性別・嗜好性などに関わらず、すべての消費者に必要な生活インフラです。

その生活必需品を、自分のライフスタイルに合った小売電気事業者、料金プランに選択できるようになりました。
それにより、電気料金が節約できる等のメリットがあるはずなのに、実は切り替えがなかなか進んでいないのが現状です

これは、切り替え手続きの手間や、切り替え後の電力供給に対する不安などがあるからです。

ブランドパートナーの皆様が電力自由化の意義とメリットを伝え、きちんと説明をすることで、こうした不安などは解消されるはずです。そして申し込みのサポートを行い、切り替えをしてもらうことで、消費者はより豊かさを実感し、生活の質を向上させることにつながります。

『電気小売りに関するサービスについて』

https://www.nuskin.com/markets/ja_JP/home/info/lifestyle-lp-faq.html

ここを見ると電力事業というのは、人々が節約できる余地が大いにあるにもかかわらず、切り替え手続きの手間や切り替え後の電力供給に疑問があるところからまだまだ提案次第で大きなビジネスになると考えたということが読み取れます。

確かに、周囲を見ていても別に東電にこだわりはないが、面倒臭いし今よりサービス落ちるかもしれないしなどのことが足かせとなり切り替える人はそう多くありません。

そういった意味で、ニュースキンの営業マンは自らの介在価値を通して、変えることのメリットを伝えるのは得意そうですからとてもこれは会社としていい選択だったように思います。

実際価格メリットが大きいのであれば人は動くと思うんですよね。

私もぜひ話を聞いてみたいです。

身近な人にそういう話ができる人いたら嬉しくないですか?

ディストリビュータに追い風となるか

ここからは、私の考察になります。

なぜニュースキンはこの電気事業に参入したのかと。

まず、私の立場はというと、ニュースキンがこの事業への参入を決断したというのは非常に賢明な判断だと考えている位置にいます。

というのも、ニュースキンのディストリビュータにはすでにダウンラインという顧客がおり、電力の小売会社が飛び込みで営業するのより数段楽に電力を販売できるからです。

つまり、すでにリレーションのある顧客がたくさんいますから極めて効率よく営業ができるわけです。

これは以前、KDDIがライフネット生命と提携したように抱き合わせにすることでより顧客の獲得を容易にしたり囲い込みを強化する狙いがあるように思えます。

さらに、こちらこそが会社にとってもディストリビュータにとってもだと思いますが、最大の狙いは既存のサプリメントや化粧品の販売にも寄与させることです。

最近、事実としてニュースキンジャパンの成長は鈍化しており、新たな顧客の探索と既存顧客からの単価アップが求められています。

そういった中で、電力による収益の拡大はその解決策の一つとなるでしょうし、その電気販売を足がかりに、サプリや化粧品に興味がない人に興味を持ってもらうという形での収益アップも狙えます。

つまり、これはブレイクスルーを起こすための大きな一手となるかというところが今後注目すべきところなのです。

以上、今後のネットワークビジネスの業界に大きな激震となる一報でした。

今後のニュースキンの電力事業に関する動きは引き続き注目です。

 

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ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

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