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ニュースキンの勧誘者がいう「マルチじゃない」は本当?

約 5 分
ニュースキンの勧誘者がいう「マルチじゃない」は本当?

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「ニュースキンってすごいビジネスだよ?やってみない?」

上のように友達からの急なお誘いを受けたことがある人結構いませんか。

もしかするとアムウェイかもしれませんが、、、

アムウェイとニュースキンからのお誘いというのは社会人になると一度は勧誘を受けるビジネスとも言われています。

ですから、もしこれを読んだことがないあなたがまだニュースキンやアムウェイに勧誘されたことがないのであればそれはこれからされる可能性が高いということを意味すると私は思うのです。

そんな時に焦って対処することがないようにちょっとした知識をつけておく必要があります。

あまりご存知ない方がニュースキンと聞いて見せる反応があります。

それが今回の表題とも関わるのですが、「出たマルチ!」というものですね。

あなたはマルチとは何か知っているでしょうか。

そしてニュースキンはマルチなのでしょうか。

勧誘者は「マルチじゃない」と言いますがどっちなんでしょう。

そんな疑問に答えていきたいと思います。

正確な理解がとっさの際の対応をより良いものにするに違いありません。

■目次

マルチってなに?

「ニュースキンはマルチじゃない」は本当?

「出たマルチ」の真意

■マルチってなに?

まず、そもそも「マルチ」という言葉をよく知りながら使っている人がどれほどいるのでしょうか。

おそらく意外と多くないのではないかと私は考えています。

少しだけ概要を書いていきます。

マルチ商法ということばは今でこそそれなりに周知されていますが、1960年代から生まれた意外と新しいことばです。

その先駆けとなったのがホリディ・マジック社という化粧品メーカーです。

この会社がマルチ商法を世界で初めて取り入れたとも言われ、当時のアメリカでたちまち社会現象にすらなったようです。

具体的には、消費者が勧誘者(販売者)も兼ねるという一般的な商取引とは異なった姿を見せたのです。なぜこのような仕組みが成り立つかというと販売者になり販売すれば売った金額の一部が自分の懐に入り込んでくるという仕組みだからです。

そして、これは自分が販売したものだけでなく、自分の紹介者が販売した売り上げからも入ってくるのです。

結果として、ある域まで組織を拡大すれば自分は何もしなくても一定の収入が毎月入ってくる不労所得を構築できるわけです。これがマルチ商法と言われるビジネスが持っている最大の魅力だという見立ては今も昔も同じです。

ただ、儲かるというイメージが先行しすぎて問題を多発させてしまいました。

特に1980年代のマルチ商法全盛と言われる時代には破産や自殺をする人まで現れるほど社会問題となったのです。

「月収100万円も夢ではない」と言われたのに、出資金さえ取り戻せないなどの被害が多発します。不況の深刻化と共に脱サラ族や主婦、そして高校生にまで被害が出る状態となりました。当時の新聞には、会員の中にはノイローゼになったり、離婚したり、自殺したものまで出ていると書いてありました。

「LINEで勧誘された」 SNSで広がるマルチ商法、その問題点と“法律で全面禁止”されない理由 (2/2) – ねとらぼ

なぜこのようなことになるかというと、マルチ商法は構造上全員が得をするわけではなく、一部の人だけが得をするという仕組みになっているからです。

それ故に、「絶対に儲かる」かのようなイメージで入ってくるとそのほとんどの人が大損をこいて一円も稼げずに終わるのです。

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■「ニュースキンはマルチじゃない」は本当?

では、ニュースキンは「マルチじゃない」という発言は本当なのかですが、これに関して半分正解半分不正解という立場を取っています。

なぜこのような曖昧な立場かを説明します。

まず法定上「マルチ商法」という用語はニュースキンを指すものとして不適切なのです。

ニュースキンは正式には、「連鎖販売」という名称で読むのが最も正しい呼び方です。

ですからマルチじゃないし、ネットワークビジネスですらないということも法律上は言えるのです。

しかしながら、一般論でいうと「マルチ商法」と言えば多くの人にとってはこの連鎖販売取引のことを指しているのは明瞭であり、マルチじゃないという反論は詭弁でもあるのです。

ですので、伝えたいこととしては、「ニュースキンはマルチじゃないよ」と言われたら「連鎖販売取引ですよね。世間的にはマルチ商法と言われていますが、正式に呼ぶべきでした失礼しました」が一番良い対応方法でしょう。

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■「出たマルチ」の真意

最後に補足です。

私も同じ業界にいる人間としてつまびらかに話そうと思います。

この「出たマルチ」という発言のマルチの定義を会話することにそれほど意味はありません。

ネットワークビジネスに携わる人すべてに言えることですが、この「出たマルチ」の真意を知っておく必要があります。

一般論としてマルチ商法を司る業界自体が嫌われているということをこの発言は意味しているのです。

個々の会社だったり個々の会社を見ていくとニュースキンのように良い会社もあるのですが、業界一般としてトラブルを起こしてきた経緯があり、その風評被害に立ち向かうことはいずれの会社に属する人であれば向き合う必要があります。

そういったことを踏まえてニュースキンビジネスをやる覚悟があるかということを胸に問いかけてみるのが良いでしょう。

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ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

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