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アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

フォーデイズ社の化粧品について3分で理解できる記事

約 7 分

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フォーデイズというと核酸でお馴染みの会社です。

この核酸に目をつけたことが功を奏し、なんとこの度は17期連続増収という圧倒的業績を叩き出しました。(2017年6月プレスより)

私もこのブログでフォーデイズについていろいろと上げてきました。

ただ、このブログでは核酸系がメインで今回テーマにしている化粧品はテーマにしたことがありませんでした。

アシュランやアムウェイなどは化粧品が一般的に主流製品であることが認識されているため私はもたくさん紹介してきましたが、フォーデイズにも実は化粧品事業があるのです。

今日はそのフォーデイズの化粧品事業が最近熱いとのことでいろいろと調査しました。

その結果を初めての方向けにまとめてみましたので、フォーデイズに興味のある方はぜひ参考にしていただければと思います。

■目次

事業おける化粧品の立ち位置

フォーデイズ✖︎化粧品の可能性

フォーデイズ化粧品販売に際しての注意点

■事業おける化粧品の立ち位置

さて、まずはフォーデイズの事業分析からしてみました。

化粧品の位置付けというのはどうなのかなというのは事業構造から考えると見えてくるかなと思いましての分析です。

フォーデイズの事業は基本的に以下の2つから出来ています。

  1. 健康食品事業
  2. 化粧品事業

このうち一つ目はいわゆる「核酸ドリンク」などでお馴染みの製品群で構成されます。

早速売り上げのウエイトを見てみましょう。

2016年決算では429 億 49 百万円(前期比 108.1%)の売上高に対して健康食品事業の売上高は 365 億 45 百万円(前期比 109.0%)で、売上は 64 億 4 百万円(前期比 103.2%)でした。

だいたい85%くらいが健康食品で、化粧品系はその他15%程度にとどまるようです。

まだまだ「核酸ドリンク」というイメージは続きそうな気はしますね。

ということはフォーデイズにとって見込みがないのかというとそんなことはありません。

64億という売り上げは立派ですし、何より目立った新製品投入なく前期比で成長しているというのは素晴らしいことです。

事業構造的には複数の収入源を持っておくというのは長期的に見て事業の安定化に寄与しますから今後は核酸にも力を入れつつこちらの化粧品にもガンガン新製品を入れてくるのではないでしょうか。

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■フォーデイズ✖︎化粧品の可能性

続いてフォーデイズという会社で化粧品が売り出されることの今後の可能性について書かせていただきます。

やはりフォーデイズというと核酸ですが、それを含んだ化粧品の実証性が示されれば、とてつもない破壊力を持つと私は見ていますし、おそらくフォーデイズもそれを狙っています。

世界最高濃度の「Sヌクレゲン*1」をはじめとする4種類の遺伝子関連成分*1 に、核酸サポート成分「葉酸*2」「ハネセンナ葉エキス*2」「アセチルヘキサペプチド- 51 アミド*2」を配合。
エイジングケア*3 は新たなレベルへ。

*1 Sヌクレゲン(加水分解白子エキス)、オリゴDNA(加水分解DNA-Na)、オリゴRNA(加水分解RNA)、DNA-Na。肌をうるおいで満たしながら、ハリと弾力を与えます。
*2 保湿成分。
*3 年齢に応じたケアのことです。

フォーデイズ ムーサ プレミアムライン|ムーサLU・セラム ev

残念ながら、現段階では、核酸に関連して機能性表示食品ということが証明されているものはありません。

しかしながら、フォーデイズの場合、機能性表示食品としての認可を取ることにとても熱心な会社であることは間違いありません。

下記は、フォーデイズのプレス記事なのですが、業界で初めて「機能性表示食品」としての認可をとった製品が出てきたのです。

核酸*2栄養の健康食品および化粧品を販売する国内ネットワークビジネス業界第 3 位のフォーデイ ズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:和田佳子)は、このたび業界初の機能性表示食品 『アイリフレ クリア』を 2016 年 4 月 1 日(金)に発売いたします。 当社は、第七の栄養素ともいわれている「核酸栄養」市場のリーディングカンパニー*3として核酸を 配合した核酸ドリンク『ナチュラル DNコラーゲン』を 1999 年に発売以来、特に健康食品分野では “日本の元気をつくる”をめざして先進素材開発に積極的な取り組みをしてまいりました。この研究 開発により、『アイリフレ クリア』は 2016 年 1 月 12 日(火)にネットワークビジネス業界では初め て機能性表示食品の届出 (機能性表示食品 届出番号:A179) が受理され、4 月 1 日(金)の発売が決 定いたしました。

http://fordays.jp/company/pdf/20160331_press.pdf

少し補足すると機能性表示食品というのはトクホなどでも有名ですが、「これを飲むと〇〇の効果がある」という証明を持った食品のことを言います。

ただ、これにはとても厳しい審査があり、非臨床(動物実験)と治験(人間)での度重なる試験結果を国に申請しなければ認可されないのです。

この辺りは薬事申請と似ています。(薬事の方がもっと厳しいらしいですが)

フォーデイズはこれに積極的に取り組んでいてもう一つまた機能性表示食品としての認可が得られるとも言われています。

この臨床試験は外部に委託するにせよ自社でやるにせよ数億円レベルでお金がかかります。ですから他社ではまだ事例がなくフォーデイズのみが実施しています。

ネットワークビジネス業界では長らく「〇〇を飲んだら癌が治る」などの薬事法違反が蔓延してきましたが、フォーデイズは再発防止のためにこのような機能性表示食品を多く保有することで対処しようという考えがありそうです。

これをすれば必然的に効果効能を決められた範囲で言えるのでセールストークも組み立てやすいですからね。化粧品もそのうち臨床試験を取り入れることで何らかの効果効能を訴えられる製品を作る日はそう遠くないと思います。

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■フォーデイズ化粧品販売に際しての注意点

最後にフォーデイズの化粧品を売る側に立とうか検討している人や実際に立っている人向けに化粧品を売る際の注意点について書かせていただきます。

フォーデイズの製品群に関しては今日紹介したような少し出てきている機能性表示食品を除いては、一般論として何らかの具体的な効果効能をうたうことは一切できません。

化粧品に関しては比較的オーバートークになりにくい製品のため比較的リスクは低いものの、「化粧品を使ったら〇〇という効果が得られた」といったことは何も知らないついついいってしまう可能性があります。

日本においては、医薬品認可が得られていないものや機能性表示食品として認証されていないものはすべて具体的な因果関係を匂わせる形で購買を促してはいけません。

(この許可を取るには先に書いたように非臨床と臨床で大量のデータ収集をし、実効性を証明する必要があります。)

こういったことを知らずについつい軽薄に自分が体験したことをそのまま効果効能として話してしまう人が業界には絶えないので釘を刺したく最後に書かせていただきました。

フォーデイズは少し前に消費者庁の立ち入りがあったことからそのようなトラブルがゼロではないためなおのこと気をつけなくてはいけません。

その辺りは、フォーデイズも粛々と対応していますが、一人ひとりの心がけなくしてはいかにフォーデイズという会社が優れていても業務停止に追い込まれざるをえないと言えますから今日書いたことはぜひ頭に入れておいてくださいね。

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About The Author

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ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

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