ネットワークビジネスの評判を綴るブログ

アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

フォーデイズ核酸の気になる評判について

約 10 分
フォーデイズ核酸の気になる評判について

 【無料】友人0人の私が逆境で編み出したMLM成功法大公開!

フォーデイズといえば何を思いつきますか?

 

 

おそらく100人いたら9割以上の人が「核酸」というキーワードをあげるのではないでしょうか。それくらいフォーデイズといえば核酸というイメージが浸透している会社なのです。

 

事実、18期連続で決算「前期比増」を続けており、人気実力とも本物の会社です。

 

 

 

しかしながら、この核酸というものはイメージ先行感が否めないものだと私は考えています。

 

おそらく核酸ドリンクをフォーデイズで飲んでいる人ですら、核酸をまともに説明できる人はそれほど多くないのではないでしょうか。

 

ということで、今日は、フォーデイズの追っかけでもある著者が、フォーデイズの核酸に関する評判が知りたい人へその全容をお伝えしたいと思います。

 

 

■目次

文系でもわかる核酸の説明

核酸の評判

フォーデイズ核酸の今後

■文系でもわかる核酸の説明

まず、フォーデイズ核酸の評判に関して書いていく前に少しスコープを広げましょう。

 

ズバリ、そもそも核酸とは何かについて書いていこうと思います。

 

 

先にも書いたようにどうもイメージ先行で核酸が何かについてよく理解されずに広まっている印象が拭えないのです。だからこそ改めて核酸について知ることで、フォーデイズについての理解も深まるというものです。

 

 

なぜ理解が進まないのかというと、おそらくその理由の一つとして簡単に説明している文献がないからだと私は考えています。

 

 

一般的なサイトというのはどうもいろいろ難しい用語が書いてあってわからないのです。私も読んでもよくわかりませんでした。

 

試しにウィキペディアに書かれている核酸についての説明を引用しましょう。

核酸(かくさん)は、リボ核酸 (RNA)とデオキシリボ核酸 (DNA)の総称で、塩基と糖、リン酸からなるヌクレオチドがホスホジエステル結合で連なった生体高分子である。糖の部分がリボースであるものがRNA、リボースの2’位の水酸基が水素基に置換された2-デオキシリボースであるものがDNAである。RNAは2’位が水酸基であるため、加水分解を受けることにより、DNAよりも反応性が高く、熱力学的に不安定である。糖の 1’位には塩基(核酸塩基)が結合している。さらに糖の 3’位と隣の糖の 5’位はリン酸エステル構造で結合しており、その結合が繰り返されて長い鎖状になる。転写や翻訳は 5’位から 3’位への方向へ進む。
なお、糖鎖の両端のうち、5’にリン酸が結合して切れている側のほうを 5’末端、反対側を 3’末端と呼んで区別する。また、隣り合う核酸上の領域の、5’側を上流、3’側を下流という。

核酸 – Wikipedia

 

多分理系で生物とかを専攻している人でないと「ようわからん」 となるに違いありません。

 

さて前置きはこれくらいにしましょう。

そんな私が苦労の末、理解したことをここでは書いていこうと思います。

(私はど文系です)

 

題して文系でもわかる「核酸とは何か」です。

 

まず、核酸というのは、RNAとDNAのことを指します。

 

これだけではわからないですよね。順に見ていきましょう。

 

 

 

まず、DNAですが、こちらは馴染みのある言葉かもしれませんが、日本語で平たく言うと「遺伝子の本体」のことを指します。

 

そしてこのDNAは我々の身体を構成する細胞の一つ一つに組み込まれています。

つまり、我々の肉体の根本と言ってもいいかもしれません。

 

 

ちなみによく細胞とDNAを同列とみなす誤解があるようですが、あくまでDNAは細胞に内在するものであることをご留意ください。

 

さて、DNAについてはそれくらいにして続いてRNAとは何かに移ります。

こちらがちとややこしいですね。

 

いろいろ書き始めると長くなりますので、簡潔に書きます。

RNAというのは下記の3つの働きを行う運送屋みたいなもののようです。

  • 遺伝情報の転写
  • アミノ酸の収集
  • たんぱく質の合成

 

ということは、厳密にはRNAは3種類あるのです。

興味がある方は下記をお読みください。

RNAにはメッセンジャーRNA(mRNA)とトランスファーRNA(tRNA)、リボソームRNA(rRNA)の3種類があります。mRNAは核内で合成され、DNAの遺伝情報を写し取り、細胞質に移動し、たんぱく質の合成工場であるリボソームまで遺伝情報を伝達する働きがあります。

tRNAは20種類のアミノ酸に対応して、それぞれに一種類以上のtRNAが存在します。tRNAはリボソームでたんぱく質が合成される際にmRNAの情報に従って必要なアミノ酸をリボソームまで運搬する働きがあります。

rRNAはたんぱく質の合成の場であるリボソームの構成成分です。rRNAは細胞の核の核小体で作られ、核の中でrRNAにリボソームたんぱく質が付着して、リボソームが途中まで作られます。途中段階にあるリボソームは細胞質に移動してそこで成熟してリボソームとなります。rRNAは全RNAの内の80%とその大部分を占めます。

核酸とは何か、DNA、RNAの違いについて

 

で、文系的なまとめ方をします。

 

要するに核酸というのは人間の身体の維持及び発達においてなくてはならないものだということです。

 

ですから、核酸が正常に機能しなくなると人間は何かしら危機的状況に陥れられるとすら言えるでしょうね。

 

目次にもどる

 【無料】友人0人の私が逆境で編み出したMLM成功法大公開!

■核酸の評判

さて、最近核酸という言葉がフォーデイズというところに止まらず、世の中的にもかなり評判となっています。

 

ここでは、なぜ核酸の評判がここまで高まっているのかについて書いていきます。

 

一言で言うと「今まで治らなかった病気が治る」ことや「旧来の医薬品で避けられなかった副作用の軽減」を実現することが核酸医薬には可能だと言われているからです。

 

具体的にはエイズなどの既存の薬ではお手上げ状態の病気に対抗できると言われています。

 

実は、日本でも薬事申請に通過したものもすでにあるのです。

DNAやRNAといった遺伝情報をつかさどる物質を利用する「核酸医薬」で遺伝子に作用する画期的なタイプが3日、厚生労働省で初めて承認された。米バイオジェンの「スピンラザ」は脊髄性筋萎縮症(SMA)と呼ぶ神経難病の初の治療薬となる。核酸医薬は次世代のバイオ医薬品として注目されており、国内外の製薬会社の開発に弾みが付きそうだ。

画期的な核酸医薬、スピード承認 神経難病の治療薬 :日本経済新聞

 

 

この核酸医薬というのは現在主流の「低分子系」や「抗体医薬品」と言われるものとは異なるものです。具体的には、現在主流の医薬品がいろいろと運動が終わった後の「たんぱく質」に作用するのに対して、RNAはそのたんぱく質ができる前の「運送屋」にアプローチするのです。

 

RNAの働きがおかしくなりいろいろな病気を引き起こすわけですが、そのRNAを正常にするんです。(エイズなどがこのアプローチで完治すると言われています。)

 

 

ということで、素人なりになぜ核酸の評判が高まっているのかをまとめます。

今までの医薬品は完全に体内で合成し終えたたんぱく質にしかアプローチができなかったためDNA RNAが正常に働かないことで起きる病気のほとんどに太刀打ちができなかったわけですが、核酸医薬品はそれを正常に働くようにするというダイレクトなアプローチを取ることで既存の難病と言われているものを多く治癒する可能性が期待できる医療業界のブレークスルーだからということです。

 

 

目次にもどる

■フォーデイズ核酸の今後

さて、ようやくフォーデイズの話に戻ってこれました。

 

ここまでの流れを押さえると以下です。

核酸は人間の身体構成においてなくてはならないものであり、核酸医薬にはその人間の核酸が正常に機能しないことで起こる難病の多くを解決できる期待がある。

 

 

では、フォーデイズの核酸の今後はこの高い評判に乗っていけるようなものなのでしょうか。

 

 

私はこの流れに関しては、多少期待できる部分と全く期待できない部分があると考えています。

 

その理由をここでは書きましょう。

まず期待できる部分はフォーデイズという会社は他のネットワークビジネスの会社とは決定的に異なる点があります。そして、それがフォーデイズの強みを今後どんどん強化すると私は見込んでいます。

 

 

その強みとはエビデンス収集に力を入れているというところです。

フォーデイズでは、業界で初めて「特定保健用食品」として国に認可された製品があります。これは、他社では全くありません。

 

これの何がすごいのかというと、いわゆる治験などを行う薬事のプロセスと同じで自社の製品に効果があることを明確に証明することに成功したからです。

 

これを自社でやっているのか委託しているのかはともかくとして臨床系の知見があるというところが期待できるところなのです。

 

 

フォーデイズ以外の会社には本当にありません。

それ故にもしフォーデイズが核酸ドリンクの効果を証明できたらとてつもなく業績を伸ばすことは間違いないでしょう。

 

 

一方で、全く期待できない部分もありまして、フォーデイズは核酸ドリンクなど「経口摂取」というゾーンからは抜け出せていません。

 

 

そもそも論として核酸を経口で摂取して効果が得られるのかというのが世の中的には全く証明されていません。これは、グルコサミンが最近効果がないと証明されたように体にとって必要だからといって経口摂取で効果が得られると言う可能性はそれほど高くないのです。

 

 

そういったこともあり、楽観的にも悲観的にもなることはよくないと言うのが私の見解ですね。今は期待感が先行してフォーデイズの核酸は評判も上々ですが、仮に経口摂取での効果が全くないということが証明された時には、それはそれは会社の存続の危機ともいえる状態になり得る可能性もゼロではないということです。

 

 

以上を踏まえてフォーデイズ製品を愛用したりビジネスをやってもらえれば幸いです。

 

 

 

 【無料】友人0人の私が逆境で編み出したMLM成功法大公開!

 

 

目次にもどる

 

About The Author

orenzi0202
ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)