ネットワークビジネスの評判を綴るブログ

アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

ニュースキンビジネスに成功する人がやっていること

約 8 分

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ニュースキンというとネットワークビジネス界隈においてはアムウェイと並んで最古参の有名企業です。

 

日本にマルチ商法という言葉やネットワークビジネスという言葉も流通させた企業と言ってもよくそれくらい知名度も抜群の企業です。

 

あなたの友人の中でもニュースキンビジネスをやっている人はいるのではないでしょうか。

そんなニュースキンビジネスですが、以前別記事でも書きましたが、一般的に持たれているイメージほど「簡単に」稼げるビジネスというものではありません。詳細は下記を見ていただければと思いますが、定量的に見ていった場合、ニュースキンビジネスというのは「簡単」とはどうあがいても言えないビジネスです。

ニュースキンビジネスを始める前に知っておきたい3つのこと

 

確かに月収が1000万を超えるような方々も数百人というレベルでいますが、一円も稼げない人が8割程度はいるというのがニュースキンビジネスの実際です。これはニュースキンビジネスが悪いというのではなく、大成功される方がいる一方で失敗する人がいるという資本主義の原則を強化しているだけと言えます。

それ故に、別にそれ自体が悪いものとは言えません。

 

さて、それはともかくとして、ニュースキンビジネスに参加するからには一円も稼げない人にはなりたくなく、できれば月にたくさんの収入を得られる人になりたいでしょう。

 

今日は、私が見てきたニュースキンビジネスの成功者に共通する点について書かせていただきます。サンプルはブルーダイヤモンドが3名、チームエリートが3名程度ですので、そこまで多いとは言えませんが、参考までにご覧いただければ幸いです。

 

*愚痴

これ書くために一回千五百円とかするセミナーに結構行きました笑

  1. ニュースキンビジネス成功の鉄則①ー製品
  2. ニュースキンビジネス成功の鉄則②ー集客
  3. ニュースキンビジネス成功の原則③ーダウンとの関わり

 

ニュースキンビジネス成功の鉄則①ー製品

まず、ニュースキンビジネスというと「稼ぐぞ!」「カネダカネダ」というイメージを持っている人というのが少なくありません。

特にネットワークビジネスのアンチと言われる人たちはこういうイメージに先導され徹底的に叩きます。

 

確かに、そういう人もいる可能性はゼロではないかもしれません。

 

ニュースキンビジネスを通して金さえ稼げればいいと云う薄汚い発想の人ですね。

 

しかしながら、やはりある一定のレベルを超え突き抜けた成功者というのはそういう方はいらっしゃらないように私は今回の取材を通して感じました。

 

はたから見ると洗脳されているのではないかと思いたくなるくらいに成功されている方ほどニュースキンのビジネスメンバーである前にニュースキンの商品愛用者(プリファードカスタマー)なのです。

 

新製品が出たら必ず買うし、彼らが製品について話すとき本当に心の底から愛用しているというのが伝わってくるのです。

この辺は世界で一番成功しているとも言われているアムウェイの中島薫さんにも見られるところです。

 

「愛用→ビジネス」と云うニュースキンが勧める基本的な流れに忠実なのですよね。

決して「ビジネス→愛用」ではありません。

ニュー スキンでは、製品のよさを「口コミ」で伝え、愛用者を増やしていくという、ネットワーク マーケティング(またはマルチ レベル マーケティング)と呼ばれる販売形態を採用しています。

ニュー スキン ビジネスでは、自らが愛用者として製品の素晴らしさを実感できると同時に、製品を販売しながら、そのネットワークを拡大していくことで、製品の流通による報酬を得ることもできるのです。こうした販売形態は、まさに人と人との信頼関係で成り立つものといえるでしょう。

『ニュースキンビジネス』

https://www.nuskin.com/content/markets/ja_JP/opportunity/business/business_concept.html

 

もしあなたがニュースキンビジネスでどうすればいいのかわからない、もしくはこれからニュースキンビジネスでどうしていけばいいのだろうかと考えている段階であればとりあえずまずは成功されている方々が使っている製品は使ってみていいと思います。

 

参考までにですが、私が聞いた人は男女にかかわらず使っていたのは下記でした。

  • ライフパックナノ
  • gen Loc Me
  • ガルバニックスパ

 

この3つを外している人はいなかったですね。他にも女性なら必須の化粧水やらがあるようで若干単価は高めでした。

 

その辺りの詳細はお調べくださいませ。

 

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ニュースキンビジネス成功の鉄則②ー集客

さて、製品を愛するだけでニュースキンビジネスでの成功は手に入るのかというとそうではありません。

なお、2016年の日本における「アクティブ ディストリビューター数* 1」は、月当たりの平均で 106,904 人、「ボーナスを取得したディストリビューター数」は、月当たりの平均で 19,529 人(アクティブ ディストリビューターの 18.3%)でした* 2。

『特定商取引法に基づく表記』

https://www.nuskin.com/content/markets/ja_JP/corporate/Specified.html

上はニュースキンの公式発表ですがプリファードカスタマーという愛用者を除くビジネスメンバーのうち報酬を得ているのは18.3%と「多い」とは言いがたい状況です。ですので、製品が好きなだけではこの報酬を1円得るというラインを飛び越えることは容易ではありません。

 

 

ニュースキンビジネスで成功しようと思えば、集客の重要性というのは増してきます。

マルチ商法だのネズミ講だのと言われないために特商法や薬機法を守りつつ、集客をしていくというのは簡単ではありません。

 

そういった中で、長年にわたってビジネスをやっておられる方というのはそれぞれ合法的な集客がとても上手です。

 

ニュースキンの製品を使った美容セミナーだったり、飲み会を使った形でのニュースキンメンバーと参加検討者とのオープンパーティーだったり、いろいろあります。不実告知とならないよう事前にニュースキンの会であるというのを伝えるということもちゃんと伝えている人ほど長年成功されているベテランの方には多いですね。

 

もしかしたらあなたが友人などから声をかけられたのもこういった集客の場へのお誘いだったかもしれません。そこの空気感に触れてこのビジネスをやってみようと考えた人も少なくないでしょう。

 

いわゆる成功されている方々というのはいきなり「ニュースキンの話をさせてくれ」「ニュースキンをやらないか」と電話で商談をするタイプは聞いたことがありません。

 

やはり何かしらのワンクッションを常においてやっています。

でなければさすがにドン引きされますからね。

 

この辺はうまくいかない人ととても大きな違いで、なかなか成功するところまでいかない人はいきなりニュースキンの話を一方的にしすぎてしまうようです。チームエリートの方もそのようなことをおっしゃっていました。

 

ニュースキンビジネス成功の原則③ーダウンとの関わり

最後には、できたダウンとの関わりですね。

 

ブルーダイヤモンドやチームエリートクラスになると集客しているだけではポロポロやめられ数百人数千人は必要と言われているダウンの数にはなかなかたどり着きません。

 

やはり直下のダウンやその下のダウンの育成まで余念がないことが求められます。

 

ネットワークビジネスでは個人の能力が高いだけでは頭打ちにいずれぶつかります。

なぜなら、一人で数百人や数千人という人を面倒は見れないですからね。

 

ですから、直下のダウンやその下のダウンあたりをしっかり偉大な教育者にし、そしてその流れを連鎖させることが必須です。

 

そういったことをニュースキンのトップディストリビューターの人たちは無意識にできています。

「ダウンが作れるかどうか」の段階を超え「たくさんのダウンを作れるか」の領域を超えていくのに必須なのは、こちらになります。

この壁を越えれば、ルビーランクだったり、徐々にニュースキンビジネスだけで生活できるラインに達していくでしょう。

 

具体的には経済セミナーをやって経済の知識をつけてあげるようなものから製品に関するより深い理解をするための体験セミナーなど私は多く見てきましたが、それぞれやり方があるようです。

 

 

以上、ニュースキンビジネスで成功者がやっておられることを紹介してきました。

ニュースキンビジネスで成功するにあたって踏むべき3つのステップの概要のような建てつけとなりましたが、お役に立てれば幸いです。

 

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ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

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