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【極秘】ニュースキンビジネスはネズミ講なのか?

約 5 分

【驚愕】あなたのMLMがうまくいかない理由

 

 

ニュースキンって知ってる?」

 

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「それ。ねずみ講だよ。」

 

 

 

このやりとり

あなたがニュースキンのビジネスメンバーであれば、一度や二度ではなく何度もしたことがあるのではないでしょうか?

 

そして、「ニュースキンねずみ講じゃない。」と言ったことでしょう。

 

しかし、感情的に否定するだけでは相手はさらにニュースキンのことをネズミ講だと考えてしまいます。 

 

 

今日は、正しい理解ができるようニュースキンビジネスをやっている人むけにニュースキンビジネスがネズミ講か否かについて書いてみました。

 

  1. ニュースキンってねずみ講なの?
  2. ニュースキンを別の角度からねずみ講か診断
  3. ニュースキンよ!ねずみ講と言われたくなければ〇〇を変えよ

 

1.ニュースキンってねずみ講なの?

まずは、ニュースキンねずみ講なのかということについてですが、もちろん「法律上」はねずみ講ではありません。

 

ねずみ講(無限連鎖講)とは以下に該当します。

  • 商材が存在しない
  • 下位の会員が上位の会員の収入を上回れない(先に入ったほうが得)
  • 入会金が高い

 

 

ニュースキンは上記に該当せず、連鎖販売取引を行う企業です。

表面的にはかなり近似しているようにも見えますが、連鎖販売取引には以下のような特徴があります。

 

  • 商材がある
  • 商材の流通量で収入が決まる
  • 入会金が安い

 

そうなんです。

表面的には似ていても結構違うんです。

 

あなたは友人からニュースキンを危険なビジネスだと言われたならば、上のように事実を伝えればいいと思うのです。

 

 

ここまでは優等生的なまとめ方です。

 

ここからは別の角度からニュースキンねずみ講かについて見ていきます。

 

2.ニュースキンを別の角度からねずみ講かどうか診断

建前と本音が違うというのはよくあることですが、ニュースキンも例にもれません。

 

建前は以下です。

  • 商材がある
  • 商材の流通量で収入が決まる
  • 入会金が安い

 

 

実態は一部のグループにおいて以下のようなやり方があります。

  • 商材を自己消費や流通目的ではなく、金品の授受のために購入する。
  • 自爆営業も含めた購入量で収入が決まる。
  • 高額な製品購入を入会時に迫るグループが多数ある。

 

 

重ねて断りを入れますが、もちろんニュースキンのグループすべてに当てはまるものではありません。

 

 

 

ですが、一部では、建前とあまりにかけ離れていることがあるということを伝えなくてはなりません。

 

 

なぜこのような「自爆営業」は引き起こされるのでしょうか?

 

 

その理由として考えられるのはニュースキンは製品の流通金額でタイトルランクが決まり、そのタイトルごとに月収が数十万レベルで変わる報酬プランにあります。

 

 

これは、他社に比べて収入を伸ばしやすいといういい側面がある一方で、手段を選ばずタイトルを維持しようとする作用が働く危険が伴うのです。

 

 

今、「手段を選ばず」と書きましたが、どのような手段に出るのかというと大きくは二つに分かれます。

 

  1. 足りない分を自爆営業する。
  2. ダウンライン(新規加入者)に高額な商品の購入を迫る。

 

 

もちろん双方問題ですが、ここでは、ねずみ講かどうかの査定をする意味で、1番に注目します。

 

 

実は、自爆営業により売上ノルマを達成することが許されるとねずみ講の色がかなり強まるのです。

「商材の消費」が目的ではなくなりますからね。

 

 

ニュースキンの場合は、自分の購入金額も「売り上げ」としてたてることはできる構造となっています。

LOI連鎖という名前で有名です。

 

 

結果、以下のようなサイクルが生み出されます。

 

ねずみ講化する悪魔のサイクル

  • ノルマがきつい
  • 自爆営業で補填
  • 自分では使い切れないので、在庫をネット上に転売
  • 市場価格崩落
  • 新規参加者は定価で売ることが極めて困難
  • 新規参加者の繫ぎ止めが難化
  • ノルマ達成がさらに厳しくなる
  • 自爆営業の量が増加
  • 市場価格さらに下落
  • 新規参加者は販売がより困難
  • 離脱率さらに向上。

 

下記はアムウェイのものですが、参考となる記事の一部を引用します。

 ところが、その成果報酬制度によってか、強引な勧誘活動が横行。売り上げ目標や、ノルマを達成するために自ら商品を買い込んで借金をする者も続出し、97年には国民生活センターの理事長より「苦情・相談件数が4年連続で1000件を超えている」と報告され、社会問題化したのである。

アムウェイにキラキラ・ロハス女子が急増中で新たな危険性を指摘する声 | ビジネスジャーナル

 

3.ニュースキンよ〇〇を変えよ

ニュースキンねずみ講化しているケースがあると私が本日述べてきたのは、商材を金品の授受を目的として使用している割合が一部のグループで異常に高まっているからというところを指摘しました。

 

 

そして、消費が目的ではないため、それはアマゾンなどの市場に転売されるわけですが、その瞬間、定価に比べ異常に高い値引率で売り出されることになり、後から参加した人たちは、それらの激安製品とのコンペを常に強いられ、事実上販売が極めて困難になる図式を紹介しました。

 

 

 

このニュースキンのこの状況を改善する方法は一つしかありません。

報酬プランを変えることです。

 

「稼げない人が文句を言っている」だけという主張もありますが、「製品の愛用」、そしてビジネスというネットワークビジネスの原則を逸脱するようなことができないような整備は会社の使命ではないでしょうか?

 

 

例えば、ベルセレージュという会社は売上の合計金額ではなく、紹介人数なども報酬の払い出し金額決定に使っています。

 

 

これをすることで、一人による必要以上の買い込みによる市場価格の崩落を防ぎ、ひいてはねずみ講化することを避けることができています。

 

 

事実、ベルセレージュはネット上に転売製品の流出がありません。

私はベルセレージュの信者ではありませんが、ここはこの会社がすごいところです。

 

 

ニュースキンも目先の売り上げに拘泥していては長期的には大きな痛手を食らう気がしますね。

 

今後の進化を期待します。

 

【驚愕】あなたのMLMがうまくいかない理由

 

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