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アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

【知っ得!】ニュースキンやアムウェイの製品はなぜamazonで激安なのか?

約 5 分

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ネットワークビジネス界の2巨頭といえば、

アムウェイ、ニュースキンですよね。

アムウェイに至っては、ネットワークビジネスという言葉以上に有名とも言われています。

これら、2社の販売する製品は素晴らしいと言われていますが、ちょっと気になるところがあるのです。あなたもこれらの製品をネットでさりげなく調べた時に思ったことかもしれません。

 

その気になるところというのは、「激安でAmazonで販売されてるのはなんで?」ということです。

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その原因について今日はご紹介いたします。

  1. 激安で売られている理由
  2. 激安で売られることを防止する方法はあるのか
  3. 終わりに

 

 

激安で売られている理由

 

 

まずいきなりですが、結論からいきましょう。

 

ニュースキンの製品がアマゾンなどで激安で売られている理由は、製品の買い込みをした結果処理しきれないものが転売されているからと言えます。

 

下記はアムウェイに関するものですが、この転売現象はかつて社会問題になりました。

 

  ところが、その成果報酬制度によってか、強引な勧誘活動が横行。売り上げ目標や、ノルマを達成するために自ら商品を買い込んで借金をする者も続出し、97年には国民生活センターの理事長より「苦情・相談件数が4年連続で1000件を超えている」と報告され、社会問題化したのである。

ビジネスジャーナルより

アムウェイにキラキラ・ロハス女子が急増中で新たな危険性を指摘する声|LITERA/リテラ

 

ちなみに転売があるという事実は私の憶測ではありません。

ニュースキンがコンプライアンスに関する正式な報告書でも認めています。

下記のページを見ると2016年の規約違反の項目のうち12%をしめています。

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/Oppotunity/PDFs/comp_report2016.pdf

 

 

「競合なし」

ネットワークビジネスの会社はいますが、転売がなされてしまうと、ニュースキンディストリビュータも例外なく自社の製品が激安で売られているアマゾンと勝負しなくてはいけません。

 

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業界の多くの会社でこれを撲滅できていません。

 

これは真面目にビジネスをやっている人からしたらたまったものじゃないと思うのです。すごいときには、半額以下なんてことも多々有ります。

このような状況では、もし愛用者を見つけても、すぐにアマゾンに切り替えられるのは言うまでもありませんし、ビジネスをやり始めた人もすぐやめる可能性が高くなるでしょう。

かくいう私がその一人で、アマゾンの値段が安すぎてあるネットワークビジネスを1ヶ月でやめました。

 

同じものがネットで半額で売られていてはとてもじゃないけど売れないと確信したからです。

個人の買い込みによる転売のせいで、ディストリビューター全員が苦しむということになるという構造をこれらの会社は意識し、改善をすべきだと思いますね。

マネーゲームにしてはいけないと思うのです。

激安で売られることを防止する方法はあるのか

では、どうすれば激安で転売されることを防げるのかということを私なりに考えたのでそれを書きます。

 

これは、難しいことではなく、転売されていない会社の特徴を見ればわかります。

該当する会社は少数ですが、転売されていない会社には報酬プランで共通点がありました。

 

 

それは、自分の購買額がタイトルランクに影響を与える「売上高」や「流通量」に反映されないというものです。

 

これをするだけで劇的に変わります。

というのも自分がいくら買っても報酬に跳ね返らないですからね。

 

そうするメリットがなければ、ディストリビュータもやらないでしょう。

 

個人的にニュースキンは短期的に売り上げを落としてでもこの仕組みを入れたほうがいいかなと思いました。(今は変わっているかもしれませんが、、、)

 

 

終わりに

本日は、ニュースキンを筆頭にほとんどのネットワークビジネスの製品がアマゾンで価格破壊されていると書いてきました。

 

理由としては、ディストリビュータの転売と指摘しました。

本来、公式サイトからしか買えないものが他のところに出回っているということは論理的に考えるとどのディストリビュータかわかりませんが、内部から漏れた以外に可能性はありません。

 

そしてその根本要因としては報酬プランにおいて自分の購買量が自分の報酬額に紐付いているからではないかというのが私の仮説です。

 

ですので、ビジネスに参加される方は、こういった激安で売られているという事実と向き合いつつ自らの介在価値をより高めていけなければせっかく獲得したカスタマーもアマゾンに抜かれてしまうということを念頭に販売活動に携わりましょう。

 

以上参考になれば幸いです。

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