ネットワークビジネスの評判を綴るブログ

アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

ベルセレージュってねずみ講なんですか?

約 7 分

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ベルセレージュ

 

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という会社をご存知でしょうか。

 

ネットワークビジネスをやっている人であれば、耳にはした事があると思いますが、この業界ではトップ10にいつも入ってくる優良企業です。

 

 

そんなベルセレージュに関して、私がネットワークビジネスについていつもブログを書いていると色々と相談を受けるのですが、以下のような問い合わせが非常に多いのです。

 

 

 

ベルセレージュってねずみ講なんですか?」

 

 

 

本当に多い。全体の6割くらいはこの質問です。

まあこれはベルセレージュに限った事でもありません。

 

「アムウェイってねずみ講ですか?」

「ニュースキンってねずみ講ですか?」

「フォーデイズってねずみ講ですか?」

「モリンダってねずみ講ですか?」

「モデーアってねずみ講ですか?」

 

 

どの会社の質問でも正直一番多いです。

ベルセレージュは例外ではないという事ですね。

 

 

で、きになるベルセレージュねずみ講なのかという事ですが、それはもちろん違います。もしそれが真ならばベルセレージュは業務停止しています。

 

 

しかしながら事実とは異なるにもかかわらずなぜベルセレージュねずみ講と言われるのでしょうか?

 

 

 

これに対する答えは、実は、「ねずみ講」というのは、ネットワークビジネス自体のイメージの悪さが生み出した一つの象徴なのです。

 

  

今日は、犯罪まがいとも言える誇称がネットワークビジネスの各社について回る理由について書いていきたいと思います。

 

 

ネットワークビジネスの評判の悪さを牽引しているものを知れば、ベルセレージュねずみ講か?とあなたが思ってしまった理由もきっと明らかになるでしょう。

 

その上で、冷静にいろいろご判断いただくのが良いかと存じます。

  1. MLMの典型的悪評⑴ー薬事法違反の商品説明
  2. MLMの典型的悪評⑵ーノルマ達成のための買い込みによる借金
  3. MLMの典型的悪評⑶ーMLMへの勧誘目的を伝えない形での勧誘行為

 

ちなみに私のベルセレージュに対する意見は、大手の中では最もホワイトです。

最も苦情が少なく、最も企業が撲滅に取り組んでいる企業です。

 

 

MLMの典型的悪評⑴ー薬事法違反の商品説明

ネットワークビジネスで典型的な違法行為としてまず上がってくるのが薬事法違反です。

 

これは、平たく言えば、サプリメントや化粧品といった日用の消費財でありながら、「薬剤」と同じ効能をうたう違法行為の事を言っています。

 

 

具体的には以下のようなものです。

  • 〇〇を飲めば、インフルエンザが治る。
  • 〇〇を飲めば、がんにならない。
  • 〇〇を使えば、遺伝子が若返る。

 

文字面だけ眺めていると「こんなとんでもないことを言う奴がそもそもいるのか?」と疑う人もいるかもしれません。

 

 

しかし、ベルセレージュとは別会社になりますが、別会社では、「〇〇を飲めば認知症にならない」ということをリーダークラスの人気が先陣切って言っていました。

 

 

 

それ故にビジネスメンバーは「悪意がない」人であっても、それはしてもいい説明なんだなと勘違いするわけです。

 

 

 

私自身そういう説明をセミナーで聞いた時に嘘が法外すぎて「そんなすごい製品なのか!」とむしろ信頼度を高めたことすらあります。

 

 

 

 

まあ私の話は別としてこのような誇大な商品説明が横行して消費者からの苦情の嵐で業務停止した会社や自主停止した会社は大手でもゴロゴロいます。

 

 

 

それ故に「ネットワークビジネスってなんかやばいわね」という認識が広まっているのです。

 

そこに、ころっと「ねずみ講」というバズワードが入ってくれば「〇〇はねずみ講だ!」という意見が広まるのは時間の問題です。

 

 

なんか名前も呼びやすい名称だし。。。

  

 

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MLMの典型的悪評⑵ーノルマ達成のための買い込みによる借金

続いてイメージの悪さを牽引するのがネットワークビジネスのノルマに耐えかねて借金を重ねる例の多さが挙げられます。

 

 

「押入れいっぱいのサプリメント」

「部屋を埋め尽くす化粧品」

 

 

こういうことが今なお多くのネットワークビジネスにおいては実際に起こっています。

 

 

これが発生する要因として、自分の購入金額が何らかの形で自分自身の収入につながっているからです。

 

 

例えば、今月販売ノルマが残り10000円だとして、あと1日しかないとしましょう。

それによって得られる収入が数万円変わるとしたらあなたはどうしますか?

 

 

自分で買い込みませんか?

そうすればプラスマイナスでプラスになりますからね。

 

 

ただ、これはまだ生ぬるい例で、このことを数十万単位の金額で行う人たちがいるのです。

 

そして、収入のランクを上げるために借金をしてまで高いノルマを達成するのです。

 

 

そういった時にグループが崩壊すればどうなると思いますか。

残るのは壮大なノルマと膨大な在庫です。

 

 

「製品を買うこと」「製品を愛用すること」を商材購入の目的とするべきと考えるネットワークビジネスにおいてはこのやり方は、金銭のやりとりが目的になっているため、完全にインチキビジネス状態です。

 

 

 

ちなみにベルセレージュは、報酬プランに購入金額のみならず、ダウンの人数を勘定したり自分自身の金額が反映されて買い込みをなされないような仕組みが大手では一番整備されています。

 

MLMの典型的悪評⑶ーMLMへの勧誘目的を伝えない形での勧誘行為

最後ですが、ねずみ講と言われる「ネットワークビジネス」の悪評を牽引するものとして 不実告知と呼ばれる犯罪行為の横行が挙げられます。

 

 

例えば、有名なのが、金持ち父さんのボードゲームであるキャッシュフローゲームです。これは金持ち父さんの考え方を学ぶためのボードゲームですが、これに集客した上で、ネットワークビジネスのセミナーに誘導するものが後をたちません。

 

 

その際にその人たちが自分がネットワークビジネスの事業者であるという旨を事前に伝えているのであれば、問題はないのですが、そういったことを告げずにいつの間にかネットワークビジネスのセミナーに連れ込む人がたくさんいるのです。

 

 

向こうからすれば友達だと思って信じていたのに自分のことを金のなる木としてしか見られていなかったと考えますからその失望感たるや凄まじいものがあるわけです。

 

 

 

そして「ねずみ講」という印象が組み込まれる。

そういうケースが結構あるわけですね。

 

 

ベルセレージュに関しては、下記の引用の通り、すべてを撲滅はしきれないと言う性悪説のもとではありますが、それ故に他社に比べてもかなり厳しい基準を入会時に設けています。

 

しかし数多くの会員の方の中には法律やルール、社会常識などを軽視したり逸脱してしまう方もおられます。この様な方が会員としてビジネス活動をすることを完全に防ぐことは事実上困難です。

そのため、たとえ会員になってビジネス活動をされる方が減少することにつながるとしても、入口の段階からベルセレージュの「遵法精神」を理解していただき、収入だけに惹かれてビジネス活動に参加されることを防ぐことを目的として、「連鎖販売取引の規制内容と具体的な違反事例」等のマイナーな内容を敢えて記載していくことにいたしました。

当社は消費者トラブル0(ゼロ)を目指すことはもとより、より一層指導体制を強化し健全で正しい企業展開に努力してまいります。

ベルセレージュ公式ホームページより

 

これはお金儲けのことだけを考えればやりたくないはずですから、ベルセレージュはとても勇気ある経営をしています。

 

 

 

以上、ベルセレージュねずみ講ではないかと言われる引き金の要因についていくつか候補を書いてきました。

 

 

 

ネットワークビジネスの評判の悪さ故に、業界の中でも特にしっかりとしたベルセレージュねずみ講と言われるのは残念でたまらないですね。

 

 

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