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アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

ニュースキンでよくある3つのトラブル要因

約 5 分

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ニュースキン

 

というとネットワークビジネスでトップクラスの売り上げを上げる会社で、売り上げも2016年度4位と相変わらず多くの会員を抱えている企業です。

 

しかし、事実としてニュースキンは国内での売り上げが近年下落傾向にあります。

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なぜそのようなことが起こっているのか?

私が思うにトラブルが多いからだと思います。

 

今日は、私が実際に潜入取材でよく見かけた3つのトラブル要因をご紹介します。

  1. ニュースキンのトラブル要因①ーうちの製品は競合なし
  2. ニュースキンのトラブル要因②ー入ったらビジネスのやり方教えてあげるから
  3. ニュースキンのトラブル要因③ーうちの製品は〇〇

 

1.ニュースキンのトラブル要因①ーうちの製品は競合なし

ニュースキンでよくあるトラブルの火種の一つに勧誘社や「成功者」が言う「うちの製品は競合なし」という言葉にあります。

 

 

この言葉は本当によく言われるわけですが、突っ込みどころは結構あります。

例えば、ホームページを見ればわかるようにニュースキンという会社は、「健康補助食品」「化粧品」「日用品」を取り扱っています。

 

 

これらの業種に「競合」はいないのでしょうか?

そんなことはないでしょう笑

 

健康補助食品であれば「サントリー」「グリコ」「アムウェイ」など挙げればきりがないほど競合がいます。

 

化粧品であれば「資生堂」「KOSE」などたくさんあります。

 

最後の「日用品」ですが、これは歯磨き粉や洗剤などを指すのだと思いますが、「P&G」「ジョンソン&ジョンソン」などたくさんあります。

 

結果、「うちの製品は競合なし」というのはとんでもない嘘なのです。

驚いたのは、これを「月収100万越え」と言われるダイヤモンドランクの方が何度も説明会で繰り返し述べていたことです。

 

 

仮に、この言葉が100歩譲って「正しい」としても、例えば、「サプリメント」という概念を超えた異次元のプロダクトであれば「医薬品」になりうるので、「薬事法」に抵触します。

 

 

この命題が真であっても偽であっても「不適切」な発言なのです。

ですから入った人はネットワークビジネスだけでニュースキンと似たような会社が腐るほどあるじゃないかと激昂します。

 

結果、トラブルになるわけですね。

「うちの製品は競合なしだよ」は絶対言わないほうがいいです。

 

ちなみにニュースキンの製品はアマゾンで値崩れ転売されており、その転売製品とは少なくとも競っています。

 

 

2.ニュースキンのトラブル要因②ー入ったらビジネスのやり方教えてあげるから

二つ目ですが、これもダイヤモンドクラスの人が言っているものですからいたるところで蔓延しているのですが、「入ったらビジネスのやり方教えてあげるから」という言葉です。

 

これまたトラブルを誘引しています。

そもそも連鎖販売取引においては入会前に「ビジネスの概要」を明確に伝える必要があります。

 

 

にもかかわらず、「入ったら教える」というのは悪徳商法と同じ手口です。

ニュースキン社には私が報告しなくても同様の報告事例がたくさん上がっているかと思いますが、それでも撲滅はできていないようですね。。。。

 

 

しかも仮に「入ったら教えてくれる」が合法だとしても入会後に何を教えてくれるのかというと何も教えてくれません。

 

「友達を誘っておいで」

「100人リストアップしようか」

「できるという気持ちが足りない」

 

こういうのが「やり方」なのだと思っているのかもしれませんが、私はこれを聞かされた時に「唖然」としました。

 

 

私と同時期にニュースキンに勧誘されていた人でトラブルになってすぐにやめてしまう人がいたのですが、その原因がこの「入ったらやり方教えるから」でした。

 

 

「何も教えてないじゃないか!」というトラブルになっていたわけです。

 

3.ニュースキンのトラブル要因③ーうちの製品は〇〇

「うちの製品はガンが治った」

「医薬品は飲んではいけない。ニュースキンのサプリで治る」

「このサプリで認知症にならない」

 

こういうことをトップランカーの人がセミナーで大手を振って説明をしているのですが、完全に「薬事法違反」です。

 

そしてこのサプリのセミナー講師は「凄い人」「サプリのことならこの人に聞きなさい」というふうに言われている人だったのですから、驚きを隠せません。

 

 

 

トップランカーが「教育」の一環でメンバーにまずいことを教えるがゆえにトラブル因子がいつまで消えないというのがニュースキントラブルが多い原因であるというのはわかってきたのではないでしょうか?

 

 

 

ニュースキン社はまず法律についての理解をトップランカーのレベルから実施すべきだと思います。

そうでなければ、個別のクレームにいくら対応してもその根源を立てないのでいつまでもトラブルが絶えないことになります。

 

個人的には、ニュースキンのサプリメントが好きなだけに、このあたりの会社としての課題を改善されることを期待します。

 

 

こういったトラブル要因を極小化することで売り上げも回復すると思うのは私だけではないでしょう。

 

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