ネットワークビジネスの評判を綴るブログ

アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

【極秘】人形町のキャッシュフローゲームに勧誘されたので行ってみるとそこには・・・

約 6 分

 【無料】友人0人の私が逆境で編み出したMLM成功法大公開!

 

 

2016年9月場所は人形町

 

「勉強になるゲームがある」

 

と誘われた私がそこに向かうと40人ほどの人が6つのテーブルに分かれゲームの準備をしています。

 

 

キャッシュフローゲーム」というらしいです。

 

建前は「お金の勉強をして思考を変える」というものですが、実は、、、、

 

今日は人形町で勧誘されたキャッシュフローゲーム体験記を書いていきます。

  1. キャッシュフローゲーム会の様子
  2. キャッシュフローゲームの正体
  3. これは犯罪なので関わってはいけない

f:id:zyunn14641:20160908181904j:plain

 

1.キャッシュフローゲーム会の様子

 

19時を回る頃には常連さんと思しき人と、私同様勧誘されてきたと思われる人で会場はいっぱいに。

 

 

少しすると「講師」と思しき人が現れ話を始めました。

 

『金持ち父さん』シリーズのクワドラントについて説明を行うわけです。

 

書き始めるときりがないので要するに何を話していたかというと「Bクワドラント」っていいでしょということ多面的に話している感じでした。

 

 

5分くらいしたところでいよいよゲーム開始。

まずキャッシュゲーム上で夢を選びます。

 

「ーの店を経営する」とか「金脈に投資する」とか「南の島でバカンスをする」と言ったものです。

 

 

そしてそのあと職業を決めいよいよゲームスタートです。

 

まあこのゲームについては実際に行ってやってもらった方が早いので詳細は省きます。

 

とにかくキャッシュフローゲームでは月々の支出を不労所得(不動産収入)が上回ればゴールとなりラットレースから抜けれるというものです。

 

 

 

そして、ラットレースを抜けたあとは、道楽でいろんなビジネスをやるといった流れです。

 

 

ちなみに私は一回目はゴールできませんでしたが、二回目はゴールできました。

 

 

 

これを通して「思考の転換」「発想の転換」をすることが大切だとゲームの中では言われるわけです。

確かに、新しい考えを身につけることができました。

 

 

 

では、「新しい考えとはなんなのか?」と言うと、

 

 

平たく言えば、「Bクワドラント」に行きたいと思うことです。

そして、こう思わせることこそ勧誘者や主催者の最大の目的です。

 

2.キャッシュフローゲームの正体

では、キャッシュフローゲームで「Bクワドラント」に行きたいと言わせることに何の意味があるでしょうか?

 

 

その意味について書きますね。

 

「それだったらネットワークビジネスやらない?」と言う口実を作るためです。

これ以上もこれ以下もありません。

 

 

勉強会というのは建前中の建前です。

 

 

 

人形町のキャッシュフローゲームの場合はニュースキンという会社のネットワークビジネスに勧誘されます。

 

ただ、こう言った勧誘の仕方は問題ないのかというと非常に問題があるのです。

 

3.これは犯罪なので関わってはいけない

(人形町の)キャッシュフローゲームに参加し続けていると或る日「Bクワドラントに行けるビジネス知りたい?」や「ビジネスやってみない?」といった誘われるわけですが、これがいよいよニュースキンのビジネスセミナーです。

 

 

しかし、このやり方は結論から言うと犯罪です。

 

ネットワークビジネスを取り締まる特定商取引法の第三三条の二に違反しています。

 

第三十三条の二  統括者、勧誘者(統括者がその統括する一連の連鎖販売業に係る連鎖販売取引について勧誘を行わせる者をいう。以下同じ。)又は一般連鎖販売業者(統括者又は勧誘者以外の者であつて、連鎖販売業を行う者をいう。以下同じ。)は、その統括者の統括する一連の連鎖販売業に係る連鎖販売取引をしようとするときは、その勧誘に先立つて、その相手方に対し、統括者、勧誘者又は一般連鎖販売業者の氏名又は名称(勧誘者又は一般連鎖販売業者にあつては、その連鎖販売業に係る統括者の氏名又は名称を含む。)、特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘をする目的である旨及び当該勧誘に係る商品又は役務の種類を明らかにしなければならない。

特定商取引に関する法律

 

私が赤字で塗っているところがポイントです。

 

連鎖販売取引においては「その勧誘に先立って」「特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘をする目的である旨及び」「当該勧誘に関わる商品又は役務の種類を明らかにしなければならない」というルールがあります。

 

 

 

今回のニュースキンの場合、「勧誘目的をつけずに」キャッシュフローゲームに呼び出し、「勧誘目的を告げずに」ニュースキンのビジネスセミナーに誘導しています。

 

 

しかも、そのセミナー会場に行かなければ「特定負担を伴う」こともわからないし、「当該勧誘に関わる商品又は役務の種類」が明らかになりません。

 

 

 

勧誘目的であることは結局一度も告げられません。

明らかに違法です。

 

 

ただ、彼らはおそらく「ビジネスについて聞けるセミナー」でそう言ったことを明らかにすれば違法ではないという考えなのでしょうか。

 

それとも契約書を書く段階でなければ「勧誘」ではないので、そこまでは何をしても大丈夫という考えなのでしょうか。

 

もしくは「提案しているだけで相手が勝手にやるかやらないか決めさせているから問題ない」という論法でしょうか?

 

 

 

ただ、それらが許されるなら特定商取引法はザル法でしょう。

いうまでもありませんが、アウトです。

 

現にニュースキンが行政指導を度々受けているのはこう言った問題行為がクレームになっているからです。

 

 

ニュースキンも含めネットワークビジネスにおいてはほとんどの場合、その会社が悪いというよりはそこにコミットする人たちに問題があります。

 

 

ネットワークビジネスの会社はアムウェイやニュースキンなど全てがただのメーカーです。問題を起こすのは常に販売員です。

 

 

私はアムウェイやニュースキンに批判的なことを書いているとよく思われがちですが、

私は会社に対してではなく、そこに関わる活動者を批判しています。

 

 

 

もちろんコントロールする義務があるからこそこれらの会社は行政から指導を受けることがあるのでしょうが、、

 

 

 

とにかく人形町のキャッシュフローゲームに限らずそういった場面でネットワークビジネスの勧誘を受けた人に言いたいのはそこに参加することは自らも犯罪に与するということです。

 

 

ネットワークビジネスをやっているものとしてこういった問題行為で業界全体の信用が落ちていくのは腹立たしい限りです。

 

ニュースキンはいつ取り締まってくれるのでしょうか?

 

 【無料】友人0人の私が逆境で編み出したMLM成功法大公開!

 

 

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)