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アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

アムウェイルール研究所が語る友達から嫌われるディストリビュータの特徴

約 7 分

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アムウェイ

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というと「とても素晴らしい」「アムウェイやってる人はみんな生き生きしている」というとても前向きな反応がある一方で、「アムウェイはやめとけ」「アムウェイってあれ友達から嫌われるだけだよ」というあまりに反応が二極化する存在です。

 

 

最近私は、それと同様のことを書いている『愛されるアムウェイ 嫌われるアムウェイ ~ネットワークビジネスあるある~』というアムウェイルール研究所が出している本を参照しました。

 

 

今日は、その中で、友達から嫌われるディストリビュータの特徴というのがあったため、こちらを記事にしました。ネットワークビジネスをやっている人であれば、アムウェイでなくても役に立つと思います。

  1. 友達から嫌われるディストリビュータ①ー別の目的で呼び出す
  2. 友達から嫌われるディストリビュータ②ー夜遅くまで軟禁状態にする
  3. 友達から嫌われるディストリビュータ③ーオーバーな商品説明

――嫌われるディストリビューターはどんな行動をするのでしょうか?

代表者 目的を告げずに会う約束をとりつけ不意打ちしたり、夜遅くまで軟禁状態で勧誘したり、オーバーな製品説明をしたりするなどですね。

(3ページ目)売上過去最高、アムウェイはなぜ嫌われる?不意打ち、軟禁、流通破壊…消せない“壁” | ビジネスジャーナル

 

 

1.友達から嫌われるディストリビュータ①ー別の目的で呼び出す

今上に引用しましたがネットワークビジネスで友達から嫌われるディストリビュータの特徴の一つ目に別の目的で呼び出すというものが挙げられます。

 

アムウェイルール研究所の代表も以下のように語っています。

アンチになった人から、「旧交を温めたいというので、久しぶりに会ったらいきなりネットワークビジネスの話で興ざめした」という話をよく聞きます。相手に興味がないことがわかると、その後連絡しないので、「友だちだと思っていたのに、金のなる木としか思われていなかったのか」と傷つくわけです。

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友達というものは功利主義を超えたところにあるという人間生来的な規定を逸脱する行為をしているということにあるということですね。

 

これはアムウェイを例に上の方は語っていますが、他のネットワークビジネスでも見られると思います。

 

 

それ故にアムウェイルール研究所の方は会う前に「アムウェイの話をさせて欲しい」と告げるべきとその後で述べています。

 

ちなみにこの「別の目的で呼び出す」というのは、こう言った友達嫌われるというのもあるのですが、特定商取引法的にもまずいやり方なのをご存知ですか?

 

特定商取引法では、事前に「自分がネットワークビジネスの事業者である」ということを伝えずに呼び出すことはすべてダメだと定義されています。

 

 

 

まあ法律の話もありますが、アムウェイ含めネットワークビジネスに自信があれば、堂々と伝えなさいとこの著書では語られています。。

友だちに正々堂々、真っ向勝負、自分の思いを伝えてほしい。そのようにして成功できたならば、なんと素晴らしいことだろうと思います。がんばってください!

(4ページ目)売上過去最高、アムウェイはなぜ嫌われる?不意打ち、軟禁、流通破壊…消せない“壁” | ビジネスジャーナル

 

2.友達から嫌われるディストリビュータ②ー夜遅くまで軟禁状態にする

二つ目ですが、これはおそらくネットワークビジネスによくある「セミナー」や「勉強会」と呼ばれるものに夜遅くまで引き止めて勧誘する現象のことを指していると思われます。

 

例えば、ニュースキンは過去に問題があったからか21時以降の勧誘行為を一切禁止しています。

 

ただ、ビジネス成功者たちが非公式に開催しているセミナーも結構あるために、会社が監視しきれないところで、このルールを逸脱した軟禁行為はネットワークビジネスにおいてはあるようですね。

 

 

まあ「軟禁」と相手に取られている時点で相手はネットワークビジネスに興味がありませんから、一番大切なのは、一つ前のチャプターでも書きましたが、事前にしっかりと「自分は〇〇という連鎖販売取引の会員で、その会社の話を是非何時までさせて欲しい」という形でアポイントをとるべきでしょう。

 

 

友達嫌われるディストリビュータというのはアムウェイルール研究所の代表者が語るように「正々堂々」としていないところだと思いますね。アムウェイやニュースキンの成功者というのは堂々としているというのは共通点です。

 

 

 

3.友達から嫌われるディストリビュータ③ーオーバーな商品説明

 

最後ですが、オーバーな商品説明というのも友達から嫌われるディストリビュータの特徴だとアムウェイルール研究所の方は語っていました。

 

 

これについては「製品への愛が盲目的になっている」とこの著書では述べられており、行き着くまで行った例としてアムウェイの浄水器は原発事故によって生じた放射性セシウムを除去できる」という噂まで立ったようです。

 

 

これ読んだ時は笑いましたが、「噂」ということは一定人数に信じられていたということにありますからこれは驚きです。

 

 

ネットワークビジネスで製品を本当に愛している人であれば、誇大な製品説明ということは決してしません。

 

 

興味深いのでアウトの例をいろいろ調べてみました。

よくある例の一つ目が「病気が治る」パターンです。

 

ニュースキンの公式サイトに「がんが治る」という説明についての考え方が書かれていたので引用します。

医者に行かずともガンが治る!

 

考え方2-1:  

通常、ガンのような深刻な病気は、医師の診断や治療が必要です。こうした表示をすると、医師の診断や治療を受けなくても病気を治すことができると誤解されるため、誇大表示に当たります。

表示例と考え方2

 

 

がんをはじめとした深刻な病気は「医師」の診断や治療なしで病気を治せるという事実はまったくもってありません。それ故にこのような表示やセールストークはすべて違反行為となるようです。

 

 

もう一つよくあるものが「最高」「ナンバーワンの製品」「21世紀最大の発明」と言ったものです。

 

最高のダイエット食品

考え方3-1:  

通常、健康保持・増進の効果は、一人ひとりの健康状態や生活習慣など多くの要因によって異なるため、どの製品が最高であるかを立証することはできません。よって、最上級* の表現を用いた表示は、虚偽表示にあたります。

 

* 「最高」「絶対」「最高級」「日本一」「抜群」「無類」など。実際の製造方法と著しく異なる表現や、その優秀性について著しく誤認させる表現を含む。

表示例と考え方3

 

健康食品などネットワークビジネスの扱う商材の多くは、どの製品が最高かということがもっとも難しい領域だと思われます。そういった中で「最高」「日本一」と言ったことを言うことは不適切な表現となるようです。

 

 

ともすれば、どこの業界でも言ってしまっているような気もしなくもないですが、ナンバーワンということを言いたければ、何がナンバーワンなのかということを引用元を明らかにしつつ書かなくてはいけないでしょうね。

 

4.まとめ

アムウェイルール研究所の代表が語る著書を読んだ中で思った友達から嫌われるディストリビュータの特徴について書いてきましたがいかがだったでしょうか。

 

 

アムウェイに限らず、ネットワークビジネスすべてにおいて言えることばかりだと個人的には考えています。

 

ネットワークビジネスを通して成功を手に入れるということは素晴らしいと思いますが、その過程で友達から嫌われるようなことや法律を違反するようなことを平気でするような人間にはならないことを私は祈っています。

 

お読みいただきまことにありがとうございました。

 

正々堂々とやれば友達から嫌われることなくできると思います!

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