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アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

ランキング3位と躍進のフォーデイズビジネスが抱える問題点

約 6 分

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ネットワークビジネスのランキングにおいて直近3位に躍進したのがフォーデイズという企業です。

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アムウェイに並ぶ巨人として有名なニュースキンを抜いたということで今とても熱い企業だと言えます。

 

 

その要因としては、核酸ドリンクというものが挙げられます。

検索ボリュームもこの核酸ドリンクについてのものが多く、フォーデイズといえば核酸と言っても過言ではないくらい業界では浸透しています。

 

 

 

ただ、ここまで登り調子のフォーデイズに不安がないかといえば、それは嘘です。

フォーデイズにも克服すべき問題点があります。

 

主に以下の三つに問題点は集約されます。

  1. フォーデイズの問題点①ー核酸ドリンクの実証性に疑問あり
  2. フォーデイズの問題点②ービジネスメンバーによるオーバートーク
  3. フォーデイズの問題点③ーアマゾンへの激安転売

 

それでは、フォーデイズが抱える問題点を順に見ていきましょう。

 

1.フォーデイズの問題点①ー核酸ドリンクの実証性に疑問あり

まず一つ目の問題点が核酸ドリンクを飲む意味が本当にあるのか?というところの説明責任が果たしきれていないところが挙げられます。

 

 

核酸というのは私は詳しくないのですが、フォーデイズのホームページによると以下のように書かれています。

 

DNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)のことを核酸と呼びます。
DNAは、 主に細胞の核の中にあり、「親から子へ、細胞から細胞へ」性質を伝える遺伝子の本体として働いています。
RNA は、DNAの情報に基づいてタンパク質を合成する働きを担っています。
このように生命活動の根本を担う核酸は、 私たちのからだを構成する約60兆個の細胞一つ一つの中に含まれており、核酸の栄養学的な側面についても注目が 集まっています。

核酸とは|核酸のFOR DAYS(フォーデイズ)

 

一言で言えば、細胞の正常な働きを保つためになくてはならないものなのだということです。

 

 

しかしながら、冒頭にも述べました通り、この核酸をドリンクとして飲むことで、体の正常な働きを補強することにつながるかというと非常に怪しいのです。

 

少し前に流行ったコラーゲン鍋も「コラーゲンは口から入れても分解されちゃうから意味がない」というのが明らかになってしぼんでいきましたよね。

 

 

フォーデイズの核酸ドリンクも同じ可能性を感じているのです。

体内の核酸が細胞の働きに対して大きくコミットすることが分かったとしてもそれを飲料として飲むというロジックにはどう考えても繋がりません。

 

 

 

フォーデイズ自体が「核酸を飲むことで健康が促進される」という因果関係をウェブサイトで説明できていない以上、ここの疑問を払拭することが今後の浮沈を大きく左右する大きな問題点だと私は思います。

 

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2.フォーデイズの問題点②ービジネスメンバーによるオーバートーク

二つ目の問題点です。

フォーデイズはネットで検索される際に「がん」や「アトピー」と言った単語とよく検索がなされています。

 

 

なぜなのでしょう?というのが気になって調べてみました。

 

すると、どうやらビジネスメンバーが「がんが治る」「アトピーが治る」ということを吹聴しているようなのです。

 

これと同様の悩みを抱えているのが同業者のモリンダです。

モリンダ社はこのように述べています。(フォーデイズは言及がなかったので近しいものを持ってきました)

製品についての不実告知
× 「ガンにも効く」、「アトピーや糖尿病などが治る」
× 「この製品はヒト臨床試験を行い、効果が証明されています」

製品の効能効果に関するこのような説明は不実告知と見なされ、医師や薬品による適切な診療の機会を奪うものとして行政処分に直結する特定商取引法違反となります。さらに医薬品医療機器等法(旧薬事法)にも抵触してしまいます。製品を説明する際のポイントは、健康維持を目的とする栄養補助食品であるということです。言い換えるとしたら次のような表現になります。

◎ 「不足しがちな栄養成分をマキシドイドでバランス良く補給できます」

特商法:不実告知について(10月)

 

 

私は、フォーデイズもモリンダ同様、そのうちこういったアカウンタビリティをウェブページで果たす必要性に迫られるということを予想しています。

 

 

過去に同様のオーバートークで業務停止になった企業がたくさんありますので、これは大きな問題点だと言えます。

3.フォーデイズの問題点③ーアマゾンへの激安転売

最後の問題点は、フォーデイズの製品がアマゾンへ激安転売されていることです。

フォーデイズ社は製品の販売について以下のように述べています。

 

フォーデイズの製品は、会員制の直接販売体制にてご提供しています。
弊社が直接運営するウェブサイト「Keep shop」以外でのインターネット販売は一切行っておりません。

インターネット販売のついての注意!|核酸のFOR DAYS(フォーデイズ)

 

 

しかしながら、アマゾンで売られているのです。

しかも定価よりかなり安い値段で。。。

 

 

これだと安い方で買おうと消費者が考えて流れていくのは無理ありませんよね。

 

 

一応、これに関しては、フォーデイズは以下のように述べています。

上記以外の非正規販売ルートにつきましては、フォーデイズとは一切関わりがなく、
非正規の販売ルートを通じて入手いただいた製品については責任を負いかねます。

フォーデイズの製品は、フォーデイズ品質管理センターにて厳重な安全管理を行い、すべて直接お客様へお届けしております。
必ず、正規の販売ルートから安全・安心な製品をお買い求めくださいますよう、お願いいたします。

インターネット販売のついての注意!|核酸のFOR DAYS(フォーデイズ) 

 

安全・安心の観点から正規品(直販)で買ってくださいと書いてあります。

 

 

もちろんそう考えてくれる人ばかりであればいいのですが、アマゾンの値引率があまりに大きいのです。

Amazon CAPTCHA

 

この化粧品は五千円引きで売られています(30%オフ)

 

 

これは報酬プランに買い込みを促すようなノルマがあることが予想されます。

激安でアマゾンへと流出するまでの流れは以下です。

 

売上ノルマが厳しい→自爆営業→消費しないものをネットに転売→ネット安く売られているので、愛用者が離れる→より売上ノルマ達成が厳しくなる→さらに自爆営業→さらに激安に

 

 

この問題点フォーデイズに限らず、アムウェイニュースキンも同じものを抱えています。

 

 

ある程度、報酬プランを変えることで、この問題点を解決しなければ長期的には売上を大きく落とす可能性があると思いますね。

 

現実問題として、このアマゾンでの値引率が大きい企業ほど売り上げを落とす傾向にあります。

4.まとめ

好調フォーデイズ問題点を今日は見てきました。

改めてその問題点を振り返ると以下の3点です。

 

  1. フォーデイズの問題点①ー核酸ドリンクの実証性に疑問あり
  2. フォーデイズの問題点②ービジネスメンバーによるオーバートーク
  3. フォーデイズの問題点③ーアマゾンへの激安転売

 

まずは、1の問題点は会社にとって死活問題なので、早急な分かりやすい説明が求められるでしょう。そして、2の問題点については業務停止リスクがあるので、こちらも早い対応が必要です。

 

 

最後の問題点は、長期的には非常に大きなリスクとなるので、できれば早く取り組みたいところです。

 

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