ネットワークビジネスの評判を綴るブログ

アムウェイ、ニュースキン、フォーデイズ、モリンダなどについて

【疑問を解決!】ニュースキンビジネス現在の実態とは

約 5 分

【無料】ドナルドトランプが勧めるネットワークビジネスの正体

 

今日は久々に「教えて大◯先生」のコーナーです。

 

f:id:zyunn14641:20160905154337j:plain

 

よろしくお願いいたします。

 

 

では、早速今日もみんなの疑問を解消していきます。

質問はこれにしましょう。

 

「友達からニュースキンビジネスに誘われました。確かに月に100万を超える収入を得ている人もいてすごいなと思ったのですが、友達からはニュースキンの良い面しか聞かされず疑問が残っています。そこで、大◯先生にニュースキンビジネスの現在実態について忌憚ないものを教えてもらいたいです。」

 

 

 

なるほど。良い面しかセミナーなどでは言われないので疑問がある。だから第三者の目からニュースキン現在実態について言ってもらいたいということですね。

 

では、以下の順番で今日はニュースキン現在実態について書いていきます。

  1. 会社としてのニュースキンの現在の実態
  2. ニュースキンビジネスをやっている人の現在の実態
  3. ニュースキンのこれから

 

 

1.会社としてのニュースキンの現在の実態

まずは、ニュースキン現在会社として一体どうなのかということについて書いていきます。

 

これを見る際には、グローバル企業ということもあり、「グローバル全体」と「日本」で区別してみることを推奨します。

 

ニュースキンの勧誘者は、しばしばこれらを混ぜこぜにして、情報提供をします。

 

おそらく意図的に勧誘にとって都合の良い情報が載っている方を引用しているのだと思います。

 

そこに騙されないことがまず大事ですね。

では見ていきましょう。

 

 

グローバルニュースキンエンタープライズの現在

まず、グローバルという角度から見たときのニュースキンですが、とてつもない優良企業だと言えます。

 

こちら2011年までのもので恐縮ですが、この後も成長を続けています。

f:id:zyunn14641:20160904212002p:plain

 

グローバルのニュースキンは中国やベトナムを筆頭に非常に高い成長率を誇っています。

これは、紛れもない事実です。

おそらく、ニュースキンの勧誘者からもそういう情報を受け取ったのではないでしょうか?

 

 

ニュースキンジャパンの現在の実態

お次は日本に限定した場合を見ていきます。

これは正直かなり厳しい。

 

下のチャートをご覧ください。

f:id:zyunn14641:20160809185506j:plain

 

ガルバニックスパの投入、社運をかけたと言われるgenLoc Meの投入などいろいろなチャレンジがありました。

 

 

しかしながら、ニュースキンジャパンの業績はダダ下がりです。

この現象は、韓国やアメリカといった先進諸国全般で見られる現象です。

 

 

つまり、ニュースキン現在実態としてグローバル(途上国)では成長の見込みがかなりある一方で、日本を含めた先進国においては成長性にかなり乏しいということです。

 

この理由については、「インターネットの普及によるC to C やC to Bができる国では製品価格が崩落するから」というのが私の分析ですがここでは詳細は割愛します。

 

*興味がある方はこちらを 

www.network-business-sippai.net

 

 

 

2.ニュースキンビジネスをやっている人の現在の実態

これは精緻なデータがないので、恐縮ですが、2011年段階で17万人前後と下記の公式サイトには記載があります。

https://www.nuskin.com/content/dam/jp/Info/LegalRelated/PDFs/new_compensation2011.pdf

 

そして、支払われたコミッションは日本で約150億円程度と言われています。

 

一円でもボーナスを受け取ったのは全ディストリビュータのうち14%程度と言われています。

 

 

まあ基礎データはこれくらいにして、私が持っている情報を提供しますと、ニュースキンはまず、会員一人当たりの購買金額がアムウェイなどその他企業に比べて高額です。

 

これは、ディストリビューターの人数に対する会社の売り上げの比で推測を立てたものにすぎませんが高額ですね。

 

 

単純に割っただけですが、アムウェイの場合一人当たりの流通させている金額が115万程度で、ニュースキンは125万程度です。

 

ニュースキンは愛用者の数を出しているデータがないので完全な把握は困難ですが、コミッションの支払いだしはアムウェイとあまり変わらないので、年間にして、10万程度個人消費が多いと推測されます。

 

 

月だいたい9000円くらいアムウェイの人よりかっている金額が多いということですね。

以上、ここでは、ニュースキンのビジネスメンバーの現在実態を述べさせていただきました。

 

多少なりとも疑問が解消されれば幸いです。

 

 

3.ニュースキンのこれから

ここまで書いてきたものを元にニュースキンの今後について疑問を解消していきたいと思います。

 

 

まず、ニュースキンジャパンは現在成長する要因に乏しい状況です。

会社の業績と個人の業績はあまり関係がないと言いつつも、会社の業績が右肩下がりでは個人の成功が難しいというのは多少なりとも言えると思います。

 

 

何かイノベーションを待つしかないでしょう。

 

 

 

また、ニュースキンジャパンのビジネスメンバーについては、今後は、世の中的にも不景気で個人の所得は減少傾向にありますから平均購買金額が相対的に高いディストリビュータの数は今後減る可能性が高いです。

 

 

 

こういったことを踏まえて、「ニュースキンの製品であれば十分俺はいける」という強い意志がある方はチャレンジするとうまくいくのではないでしょうか?

 

 

長くなりましたが、今日はニュースキン現在実態について書いてきました。

疑問が多少なりとも解ければ幸いです。

  

【無料】ドナルドトランプが勧めるネットワークビジネスの正体

 

About The Author

orenzi0202
ネット集客のファンタジスタ。
石油は40年で枯渇しないけど、ネットワークビジネスでは1年以内に人脈が枯渇することを知ったおじさん。立ち上げたブログすべてでアクセス数を集めすぎるためインターネットでMLMをやる人から警戒されている。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)